ブログ、しばらく放置してました…。
書きたいことは、山ほどあったんですがー。
「ハリポタ」や「美女と野獣」も行ったりしてました。
毎日、元気に楽しく過ごしておりましたが、8月にコロナかシェディングかよくわからないけど、回復した後もダルさが1か月くらい残ってたので(息子も後遺症みたいなのが完全になくなるまでに、やはり1か月ちょいかかった…)、ノンビリ無理せずに過ごしていた為、やることややりたいことが溜まってしまっており、それを9月になって色々やりはじめたら、ほとんどSNSも見なくなり…。
ブログ書いてもいなかったけど、人のブログもあまりチェックしてませんでしたね。
元々コロナ前は一旦SNS断捨離して、あまり見ない生活だったので、それに戻ったというかー。
TwitterやFacebookも開かない日が多かったかもー。
日本一チケットが取れないとも言われているエリザベート…なのに、出遅れたので、当然買えてませんでした。
補助席抽選等にもハズレ…。
前々から観たかったけど、観れてなくてそのうち…と思い続けて、未だに観てなかったやつでした。
主演の花總まりさん好きだし(しかし予算の都合等もあり、全然リアルでは観劇出来ておらず…)、エリザベートの曲も好きだし、花總さんで1度は観ておかないと後悔するだろう作品だと思ってました。
が、そのうち観たいとは思ってたけど、今回で花總さんがラストかもってウワサ(ファンクラブとかにも入ってるワケではないし、本当なのかも分かりません)を聞いて、何としてでも行かねばと思いました。
最後の望みは当日券のみ!
最近の当日券は当日じゃなくて、前日にネット販売や電話でなんですよね。
昔は当日の早朝によく並んだもんです。
若い頃は時代劇ファンで、それがキッカケで観劇するようになりましたが、明治座や新歌舞伎座には、始発で行ったり、前日から待機して朝イチくらいでよく並びました。
早朝から並べば、関係者用にとっておいた席なんでしょうけど、いつも良い席ばかりだったので、当時はむしろ当日券ばかり狙って買ってました。
エリザベートは前日の15時に当日券専用ダイヤルに電話します。
初めて当日券ダイヤルにかけた日(10月17日)、意外とアッサリ取れてしまいました![]()
何度かはかけましたけど、五分後くらいにつながりました。
何日もチャレンジでして、やっと取れるかも知れない…って思ってたのですがー。
スマホと固定電話の2台でかけてましたが、やはり固定電話の方がつながりやすい気がしますよ。
今までの経験からもー。
関係者用にとっておいた席なんでしょうけど、5列目中央ブロックという最高の席をゲット出来ちゃいました^^
見れさえすれば、どこの席でもいいと思ってたけど、最近は良席続きです(≧▽≦)
実はチケットゲットする時に、前から毎回色々と引き寄せ実験みたいなのしてましてて、その効果もある気がします。
コツをつかんできちゃったかも?!
秒で売り切れちゃうアランメンケンの3月の東京コンサートもチケット、先行でとれたしっ!
これから一般販売も始まるし、東京は瞬殺だけど…大阪や愛知は直ぐには売り切れないですよ。
あと現実的な要素としてはネットだと、やはりスマホよりパソコンからの方がー。
四季の「美女と野獣」もチケット取ってなかったから、当日券狙って行きましたが、四季は前日の19時~、公式HPで販売です。
最近は四季のアプリもあるけど、入れてません。
当日券は、いつもパソコンからチェックしてます。
土曜のマチネでしたが、まだ始まったばかりだし、そう簡単に取れないかとも思ったけど、ちょうど娘の誕生日に取りたいと思ってて、取れて良かったです^^
前置きが長くなってしまいましたが、個人的な感想を書こうと思います。
ネタバレは少なめでー。
まずは、めっちゃ良かった![]()
大満足~![]()
そして花總まりさんのエリザベートが美しすぎる!
過去生がエリザベートとかマリーアントワネット(役もしてる)と言われても、「そうだろうねぇ」と納得しちゃう感じですよね。
4年半前にシークレット・ガーデンというミュージカルで花總さんを拝見して、「美しい~!」と思って、調べたら自分より年上でビックリしたんだけど…もうすぐ50歳になるとはホントに信じられない…。
見た目が美しいだけじゃなくて、普段から可愛らしさもあるし、上品で優雅なオーラや所作、話し方に憧れます。
自分より年上の美しい人をチェックしてると、ミラーニューロン効果もあるんじゃないかと思うし、花總さんも以前からインスタフォローしています。
ベテランなのに、良い意味でベテラン感オーラがないというか、初々しさみたいなのもあるから、不思議な魅力です。
声質や歌い方も、個人的にミュージカル女優さんの中では一番好みです。
少女時代のシシイ(エリザベート)に、全く違和感がなかったのが凄いなぁと思いました。
今回5列目だったけど、見た目的にも『流石に10代のシーンは、ちょっと無理を感じるなぁ』みたいなのが、個人的には全くなかったし、むしろ少女時代の無邪気なシシイ、『めっちゃ、可愛い~
』とキュンキュンしてました。
少女時代のパッツン前髪や頭のリボン、フリフリの可愛い服が違和感なく、似合ってしまうのが凄いです。
普段はそんなの全く着てなさそうだけど、PINKHOUSEの服を全く違和感なく着こなせちゃうタイプの人間だと思う…。
勿論、見た目だけじゃなくて、演技力もあってのものですがー。
少女時代は少女らしい演技、声の出し方をしっかり工夫されていますね。
でも、皇后となってからのエリザベートはエリザベートで、美しすぎてウットリしてため息が出ました~。
流石、レジェンド!
とにかく、本当に見れて良かった!
ところで、花總さんのプロフィールをちゃんと見たことがなかったようで、小柄な方だとずっと思いこんでいたのですが、自分と同じ163cmあったことに気づきました…。
全然、ちっちゃくないし、その年代としては結構高い方です。
いつも周りの役者さん達が大きいのと、花總さんが細くて、とても小顔で繊細なイメージなせいなのだろうかー。
トートはどちらでもいいとは思ってたけど、どちらかといえば古川トートを見てみたいと思ってて、丁度その日でしたが、妖艶で良かったです♪
夫役は田代万里生さん。
姑のゾフィは涼風真世さんでしたが、過去にエリザベート役もやられてたんですね。
私の母親はミュージカルファンというわけじゃないのですが、東宝系ミュージカルを20年前くらいとかに一通りみていて(近所のイトコがハマって、よく一緒に行ってた)、当時とは役者さんは全然変わってるけど、今になってそんな会話を楽しめたりもします。
エリザベートも1代目の人の時に見てたみたい。
その頃に、私も「ミス・サイゴン」や「ラ・マンチャの男」とかついていったけど、当時はハマらなかったんだよなぁ…当時も良かったとは思ったんだけれど。
リアルではこの組み合わせはなかったし、私も石丸さんのファンになる前だったから観てないけど、花總エリザ&石丸トートでCDかコンサートで聴きたいんですよね…。
どこからの音源かよく分からないけど、ユーチューブには「私が躍る時」を二人で歌ってるやつあるんだけど、正規商品で出て欲しいなぁ。
というか、花總さんにミュージカル曲でCDアルバムを出してほしい…。
私は今はエリザベート寄りな生き方をしてると思うけど、姑ゾフィや夫もそれぞれ自分の信じた生き方を貫いていて、そちらの立場や気持ちも分からるし、私はそっち側の生き方からシフトしてきた方だから…。
『愛のテーマ』って曲で、最後に終わるけれど…あれでエリザベートだけじゃなくて「結局、どんな人生も尊く素晴らしい」って、思えるし、実際にそうだと思うんだよね…。
お芝居じゃなくて、脱線したスピ話になってしまうけれど、実在した人物達を元にした話だし、ゾフィは生まれ変わってたら、今度はエリザベートみたいに生きたいと思うんじゃないかなぁとも思うし、エリザベートも生まれ変わったら、今度は一生独身生活で自由を謳歌しそうだなぁとか考えちゃったので、こんなに美しくていくらでも結婚のチャンスはあっただろうし、これからもあるだろうけど、未婚の花總まりさんの魂にそのエッセンス(グループソウルの一部)が入ってるかもね…と妄想したりしてしまいます。
美輪さんの舞台にもピアフの魂がよく来てたみたいだけど(美輪さんの舞台はエディット・ピアフの一生を描いた『愛の讃歌』が一番好きでした)、花總さんみたいに宝塚時代の初演から演じ続けるような縁が深い作品って、きっと役以上の何かあるんじゃないかなぁと思います。
男性の役者さんって、若い頃から演じてた作品をずっと演じ続けることって結構あると思うのだけど(ラ・マンチャの男やミス・サイゴンのエンジニア等)、男性と比べると女性は少ないような?
森光子さんとかは、やってたけれど…。
色んな意味で、無理があるよね…と観客に思われてしまうようなケースは、良くないとは思うし、そうなる前に惜しまれつつ身をひくというのもあるだろうけど(主役が大物の名役者だったけど、年取ってセリフが覚えらず、黒子がセリフ教えたり、周りがサポートしてた舞台とか、昔に見たことあります…。めっちゃ遠い上の席だったのに、それが分かっちゃう感じで…。脇役さん達の頑張りで何とか良い舞台にはなったけど、やはり色々見えると時々興ざめしちゃってー。舞台スケジュールって数年前に決まってるだろうから、その時は大丈夫だと思って受けたんだろうけど…)、個人的には花總まりさんのエリザベートは圧倒的な需要もあるし、今のところは見た目の違和感もないし、もう少しだけ続けてほしいなぁって思っちゃいますね。
調べてないから、わからないけど、どうもパターン的にエリザベート関連の歴史にも裏歴史があるような気がするんですよね。
表向きのエリザベートの歴史はミュージカル以外でも、一通りはお勉強してみましたがー。
日本の教科書で習う公式の歴史は、本当は裏がいっぱいあるのと同じでね…。
そのあたり、詳しい人がもしいたら、教えて下さい。
歴史はHISTORY。
HIS STOPY。
現在、世の中を支配している人達にとって、都合の良い歴史になっています。
HISの部分が変われば、公式の歴史も変わってしまうわけです。
日本も敗戦後にそうなってしまったままだから、一方的に押し付けられた歴史ではなく、フラットな真実の歴史とか探求するの好きなのです。
今でもそうだけど、例えばマリーアントワネットとかも、当時のマスコミ(新聞)で印象操作をされたりしていたわけだし…。
力やお金がある人達が、権力者のバックに隠れてたり、マスコミを牛耳って自分たちの都合がいいように、世論誘導するようなところは、今も昔も全然変わってないと思うんですよね…。
最近、急に当日券で色々と行ってしまったので、3月のジキハイまでは、おとなしくしてるつもりですが、本当は森公美子さんの『天使にラブソングを』も観たい…森さんの日は売り切れが多いけど、まだ少しは残ってて…。
ブロードウェイ版の来日公演を見たことがあって凄く良かったから、日本語版も観てみたいんだけど、森さんのが観たいので、森さんも次回どうかも微妙だから、観ておいた方がいいのかも知れないんだけど…。
自分の中では、凄く気づきがあって、人生の大きなキッカケにもなった作品の一つなので、また観たら、新たな発見がありそう…。
メアリー・ロバート役はエマちゃんの時に観てみたかったなぁ。
でも、今の人も良さそう。
やはり、アランメンケンの曲は最高ですっ![]()
ところで、花總まりさんがモデルをされてるリペアジェルって化粧品があるんですが、これ花總さんがイメージキャラクターになる前から、私は愛用してたんです。
個人的に超おススメです。
品質がいいので、お値段は高めなのですがー。
企業理念とかも素晴らしい会社だと思います。
定価だと高いので、私は正月明けに出される福袋とか、お得なキャンペーン商品などを買ってます。
1本の値段は高いのですが、私は1回にワンプッシュも使わないし、夜のみ使用なので、なかなか減らないから、意外と長持ちするんです。
ケチってるわけじゃないのですが、ワンプッシュは多すぎると感じるし、花總さんみたいに小顔な人なら、尚更減りが遅い気がしますよ(笑)。
以前は乾燥する冬場の夜のケアだけ使っていたのですが、最近は年齢的に1年中使うようになりました。
朝はオーブス商品を使っていて、こちらもおススメです。
メインは、この二つでずっと肌は良い調子です♪
このジェルだけだと濃厚過ぎるので、最初に化粧水をつけてから伸ばして使っています。
こちらのサイトでも売ってますが、私はその時の気分で色々変えてます。
これもよく買ってるやつ↓
自然なバラの香りで癒されるし、バラは女子力アップしそう♪
朝は石鹸類は使わず、水洗顔のみ。
で、コレを愛用しています。
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