以前はかなり受け取り下手だった私。
多分、子供の頃に母親が何でも遠慮してたのを見てたからだろうと思います。
既に小1の頃から、かなり遠慮がちな子供だったことはハッキリと覚えていて、今思うと人の好意までもを頑なに跳ね除けてしまっていたことを後悔してます。可愛くない子供だと思われてたかも・・・・・・。
今は、人からの褒め言葉も頂き物も、お金も最初から素直に喜んでいただきます。たとえ、それが大げさな褒め言葉だろうと高級なものだろうと大金だろうとー。遠慮は一切しません。実際にも受け取ってもいます、既にー。
5年前くらいだったかに、小林正観さんの本で、「人がお金を出すと言っているのに受け取らないのは傲慢」だというのを読んで、衝撃を受けたのをハッキリ覚えています。ああ、だからあの時、お金を受け取らなかったから、うまくいかなかったんだ、と気づきもしましたし。
最近は人から何かをもらうことに抵抗がなくなりました。
前は何で抵抗があったのかな、というと親の価値観を引き継いだこともあるでしょうが、それだけではなくて、自分が与えてない(又は与えてないと思っている)のに受け取っていいのかな、という罪悪感があったようにも思うのです。
でも、ここ最近は人に何か与えることを学習しました(与えるというのは物やお金だけではなくて、広い意味で)。
私も誰かに与えているから、もらうことにも抵抗がないのですが、前は人に与えてなかったです、多分。
自分のことだけでいっぱいいっぱいでー。
与えて、受け取るで、世の中はうまく循環していくのではないかしら??
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