以前は楽天ブログで健康情報に関することを色々書いておりました。

そういった本も山ほど読んできました(当時、子供達のアレルギーや病気、親戚の方がガンになったりしたのがキッカケだったと思います。当時は薬剤師さんと顔パスだったし、病院の領収書の山でした。今年は1度も誰も病院行ってないから領収書0枚です^^体調自体もみなほとんど崩してないです)。


最初は食べ物をはじめとする生活習慣が大事だと思っていましたが、途中で心のあり方の方が大事なのでは?と思い始めました。ただ、食べる物を変えると心も変わったりするし、精神的に影響を与えたりもするので、食べる物も勿論大事だと思いますがー。


最近読んで良かった本リズ・ブルボーさんの「<からだ>の声を聞きなさい」。


心と身体の関係についてかかれた箇所が、かなり納得いきました(母の病歴などをあてはめてー)。他のホメオパシー本なんかでも読みましたが、母の病歴って基本的に自己免疫疾患ばかりなのですが、これって自覚があるかないかはともかく、自分で自分を裁いてしまってるんだろうな、って思います。自分で自分を攻撃してしまう・・・。最終的に今年、リンパ癌が発覚しましたが、今までも体はメッセージをいっぱい送ってたんだろうな、と思います。


私もかなりそういうところがあったんですが、昨日もある人を通して(ある人から過去の自分をみて)、あの時は自分のことをかなり責めてもいたけど、あの時は大変な状況で一生懸命もがきながら自分なりに凄く頑張ってたんだよ、だからいいんだよ、って思って過去の自分を許せたら泣けてきて、空に凄く綺麗な彩雲が見えました。


量子場調整を受けてから、気づきの速度が凄くて、最近では週に2,3度は何かに気づいてる今日この頃です。今までの人生が全て一つになっていってる感じです。母も量子場受けてるから、どんどん手放して、自分を責めなくなったら、自己免疫疾患からも卒業出来るのかも、です。


あとこの本は人生の大きな視点、流れで書かれた本で、今まで生きてきた人生の答えが分かるような気がしました。あの時、ああだったのは、こうだったからなんだ~、と。病気以外でも。


最近、自分でも気づいてきてたけど、この本で自分の傲慢さに・・・気づきました。こういうの向き合うのはちょっと勇気がいりますが、これからは謙虚さもっと身につけたいです。


色々な章があるのですが、感情を健康に保つために書かれた章は重要な順に書かれてるのですがー


1番目がなんと美なんですよ。


ちょっと驚きですよね。2が創造性、3が信頼(自分を)・・・と説明つきで書かれているのですがー。


美は本質的に大事なものだそうです。でも、今だからこそわかる気がします。自然は美そのものだし、人間関係の中にも美ってあるでしょう。日本人は本来美意識は高いと思うので(だから過去にも世界中の憧れの国だったんですよね)、そこを本来の姿にとり戻していったらいいんですよね。

美を美をして認識する力って大事なんでしょうね。認識出来てないと、様々な美しくない行動も実際にしまいますしね。


章ごとにワークみたいなものとアファメーションが載っていて、読み終わる頃には意識がグーンと上がってると思います。


この本は続編もあるみたいなので、また読んでみようと思います。

 
 
 
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