タイトルは、明治維新以前にフランスの外交官が本国に帰ったときに、報告した言葉です。
樫野紀元さんという方が書かれた「建築社会学者からみた住まいの健康学」という小冊子に載っていました。
確かフランス人ってフランス人であることを、とても誇りに思っているはずです。
だから、エディット・ピアフが「愛の賛歌」という曲で「愛するあなたの為だったら、国も捨てましょう」と歌うことには、とても深い意味があるのです。
そのフランス人に「日本人だけ」と言わしめた当時の日本人達って、本当に素晴らしかったのですね(過去形なのが、哀しいので、また現在進行形にもってきましょう)?
明治維新あたりから、そして決定的なのが戦後の過った教育などによって、歪んでしまった大和魂を是非、復活させましょう!
私達には、誇り高き日本人のDNAがあるのですから・・・。
3.11を機に、そのスイッチが入った方も多いようですね。
↓樫野さんのこの本もおススメ^^