自分ではもうとっくに最初の頃に署名したのですが、まだブログで呼びかけてなかったので、ご紹介させていただきます。
最後に署名HPへリンクしますので署名していただけましたら、幸いです。
計画停電の時に自家発電機がある六本木ヒルズが電気の供給を申し出たのに、それを東電が断っていたり・・・なんておかしなことが裏では本当は色々あります。節電自体は基本的にはいいことだと思いますが、そこにプロバカンダみたいなのがあるように思えます。
ネットではもう4月から計画停電や計画節電のウソについて沢山の情報が出ていますが、テレビではやってないですよね?節電は盛り上げてるけど・・・。
電話線だって自由化されて変わりましたよね?
どうぞよろしくお願いします。
以下転載↓
なぜ国有化なのか
日本の自然エネルギーの技術は世界トップレベル!
なのになぜ自然エネルギーの自給率が
低かったか知っていますか?
その原因の一つが電気を家庭に送る送電線を電力会社の一企業が独占していたからです。
一企業が独占していると送電線は自由に使えません。
道路を一企業が独占しているのと同じだからです。
本来送電線は公共物で、自由利用の原則に基づくものです。
ところが一企業が独占所有しているために、
企業や都道府県、市区町村などが大量の電気を作ったとしても、
公正な価格で販売することができず、その結果、
一方に電気があるのに社会全体では、
電気が足りないという現状が生まれてしまうのです。
『送電線が国有化されたならば、どうなるでしょう?』
送電線が自由利用の原則に基づいて接続自由になると、
企業や都道府県、市区町村は独自で電気を創りはじめます。
その多くは地域の特性に基づいた自然エネルギーとなるでしょう。
世界では一般的に認められている自然エネルギーに対する
固定買取制度により、それらの発電主体は豊かになります。
そして国有化された送電線を使い、地域で作った電気を地域の人が使えるようになるのです。
東京の電気をまかなうために、新潟や福島や青森で電気を作っています。
しかし、その電気は東京に届くまでの距離が遠いため、送電ロスが多くなるだけでなく、
費用も多額にかかるようになってしまいます。
↓署名はここから↓
送電線の国有化を願う!1000万人の短冊署名!
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