今でさえ
「美しいです」
「憧れます」
「りえさんの価値観が好き」
などと褒めて
頂けるようになったけど、
私は10年以上
外見コンプレックスに
悩んで、とらわれ、固執続けてきた。
今日はそんなお話。

私が固執し続けた
コンプレックスは
一重瞼ということだった。
二重瞼の人が
最上位の価値があり
一重瞼の私は
可愛くない。
二重になりたい、
二重になったら
人生全部うまくいくのに😠
とずっと思ってた。
この時代はギャル全盛期で
目が大きい=かわいいという
世間的な方程式ができていた。
大好きなあゆ、安室ちゃんなど
お目目ぱっちりな人が
目立っていたのも大きな影響だったと思う。
※サイトよりお借りしました
不思議なことに
一重が嫌!と
いうわけじゃなくて
一重の他人のことは
可愛いと思ってた。
「あの子は一重でも可愛い。
だけど私は違う」と
同じ「一重」なのに
区別しまくって
自分を見下していた。
自分のことだけ
ブスと思っていた。
たとえ、
すごく太っていても
成績悪くても
性格悪くても
二重なら羨ましいと
思っていた。
当時流行っていた
ブルーのアイシャドウ
塗れる二重がよかった!と笑
自己価値皆無です💔
だから私は自分の顔に
全然自信を持てなかったし、
好きじゃなかった。
でも、今思えば、
コンプレックスとして
気にし始めた
小学生中学生の頃から
友達はたくさんいたし
モテていたし。
高校、大学では
モテは加速していたし笑
学生生活も
エンジョイしていたし
クラスでも目立つ
グループに入ってたし
モデル活動も
かじっていたし
現実世界では
一重の私でも
何の支障はなかった。
(小学生の頃、道で「睨むな!」と怒鳴られる以外はw)
なのに私ははずっと、
なぜかずっと、
二重じゃない自分を
認めてあげれず
何か嫌なことがあったら
「二重じゃないから〇〇なんだ」と
いつもうまく行かないことは
「二重じゃないから」
と結びつけていた。
本当は、
一重の私のままで
人生うまくいくって
少しずつ体感できていたのに。
本当は、一重の私は
個性的で好きだったのに。
自分が自分を
どう思っているか。
どう思ってあげるか。
これで毎日の生活が、
たった一度の人生が
大きく変わるる。
見えるものも
いる世界も
ガラッと変わっていく。
私は周りの声や
目の前の現実を受け取れずに
10年以上も自分で
自分のことを
「二重じゃないからだめ」
と否定してしまってたわけ。
思い出すだけで
涙が出てくるんだがw
本当は、自分が一番
自分のことを認めてあげるべき。
私は最高!!
私は唯一無二の存在!!
私はいるだけで価値がある!!
と思ってあげるべき。
でも自分のことって
本当にわからないし
そんなふうに思えなくなるよねw
だけど!!
事実、私たちは
そのままの自分で完璧なんだから。
自分でいることで
毎日ゴキゲンになれる存在なの。
これ、みんなもっと思いだそう❣️
もっと自分を信じてあげよう❣️
今の私はもう
このことを忘れることはない。
もっともっと
自分の本心に浸透させていくのだ。
私はもっともっと
自分を信じられるし
自分を好きになれる🩷
千葉りえ
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