♡ご訪問ありがとうございます♡
日本海側中心に大雪つづき
暑さも寒さも…強くなっと
お天気もコロナも風邪にも気を付けて参りまひょ
お正月書初めしたりえばあさん
その書初めが…あららの展開
ちと長くなりやす![]()
書の先生御年92歳
って書の大家だども
昨年春からレッスンできなくなってしまわれまひた![]()
9月27日筆もおかれたそうな…この日を決して忘れません
そして、八か月ぶりに
書初め持ってかぁしじいさんとお伺い![]()
ソファーにうずまるよ~に座る先生と再会![]()
も~うるうるのりえばあさん
だども、絶対にゃかない
持参した三枚の書初め遠く離れてお見せしまひた
声が出ない先生が、ただ一度とても大きな声で
『よいよ
』 と。
も~溢れそう![]()
だども、こらえるりえばあさん
そして、この隷書を指して 「表装しなさい」 と。
下5cm切りなさいとな![]()
初めて、12年で初めて表装してごらん と。
嬉しくて、先生のところに駆け寄ったりえばあさん
先生:『 あんたの年賀状もよかったよ
』
毎年、年賀状の書き方もダメだし続きだったのら
先生の賀状だけはへたくそだども全部筆でしたためて…
『 なんだか先生ま~るくなられたんでないですかぁ
』
みんなで大笑い![]()
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『 これを表装して毎年お正月に飾ります
』
『先生!また書いて持ってきます今は石門頌が書きたいです
』
※石門頌:後漢148年石門(トンネル)内に刻まれた文字ね
先生と握手し帰路へ![]()
お家に戻り、ばあばさまにご報告
表装どこでやろうかなぁ…と考えるりえばあさんに
ばあばの織り作品
これは、周りも母が織った作品でお友だち(織作家)文ちゃんが表装してくださいまひた
文ちゃんにお願いしよう![]()
そしたら、文ちゃんから母へ
周りもせっかくだから織ってオリジナル作ろうとな![]()
りえばあさんの手を離れた書初めは…
織作家さんによる創作へ![]()
りえばあさんの好きな紫系![]()
お正月には寂しいかな…
茜と梅で染めた草木染玉シルクに決定![]()
早速ばあばさま制作開始![]()
完成したら、先生に観ていただくのら
先生待っててくだしゃいね![]()
まだまだ寒っぷい
もうしばし冬眠中のりえばあさん
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