こんにちは!

 

心屋流で、なんか知らんけどお金に不自由しなくなった、大海(川野)理恵。

 

 

 

前回のブログを夫にシェアしてみた結果。

 

 

 

男の子まだまだ(導入部分)だね〜

 

 

とのこと。そう、あっと言う時だったけれど、話せば先は長い(笑!

そして、私が

 

 

女の子「心屋に行って、強欲で無能な、嫌な自分も含めて、

自分を許して、認めて、信じ始めることができてたから、

あんなことを自信を持って伝えることができたんだと思うよ。」

 

 

と言ったら、

 

 

男の子「え!? もともと、そういう人かと思ってたよ。

だって、無理して言ってる様子じゃなかったし。

もしキョドッてたら、この人何言っちゃってんの〜ってなってたはず。

 

全然、ならなかったし。」

 

 

 

確かにーーー爆  笑爆  笑爆  笑ビックリマーク

ありえないほどの自信があったよ。

 

 

 

 

さてさて、今回は

 

東京のホテルマンダリンにある、

とってもラグジュアリーナなラウンジに行ったお話と、現実の悔し涙のお話です。

 

 


 

UFOUFOUFOUFOUFOUFOUFOUFOUFOUFO

 

 

今年中に結婚して専業主婦になると言う婚活希望条件。

それについて、彼の返事は「2月末まで考えさせて」

 

 

 

 

 

そのタイムリミットが来た。

 

歩きながら話していたんでしょうか、覚えてないのだが爆  笑

 

返事は、

男の子「2年待ってくれないか。」

 

2年後なら、今返済しなければいけない借金も税金も支払い終わっているはずだから

大丈夫だろう、と言う話。

 

 

私は、少し考えてから、OKの返事を。

 

 

 

 

 

その時ふと、光が降りて来たように思い。

彼を、お気に入りのラウンジに誘って見た。

 

 

 

女の子「もし、もしも良かったら、このまま私のお気に入りの場所でお茶ご馳走してくれない?

でも安くないよ。

気が進まなければいいんだけれど、、、」

 

 

 

 

マンダリンオリエンタルホテル。

コーヒー一杯 1,500円くらいとサービス料。

 

 

 

 

詳しく聞いた彼は、凍りついた。

 

喫茶店でコーヒー一杯200円~400円。これはその3倍以上の値段。

しかもサービス料がいくらか分からない、2人分。

 

 

 

 

 

凍りついたまま、

 

 

 

男の子「いいよ、行こう」

 

 

女の子「本当にいいの!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

何故かラウンジは空いておらず、

 

代わりに通されたバーは、特別席。

 

 

 

 

2階層分吹き抜けで、目の前は、足元から天井までガラス。

 

 

 

 

恐る恐るコーヒーを 一つづつ注文。

 

 

 

 

いくらでも、気持ちよくお代わりが出てくる。

 

たまにホテルメイドのクッキーもサービスされる。

 

 

 

 

 

目の前に、雄大な富士山の姿。

 

青空。

 

手前に流れる、滝のせせらぎ。

 

水面の光の反射。

 

 

 

 

 

キラキラとした光と、単調なせせらぎの音と、大空の中の富士山に、私たちは包まれている。

 

 

 

 

しだいに、美しい夕日に姿を変え。

 

照らされた赤富士を眺めながら。

 

 

 

 

 

 

2人一緒に、

 

至極の時間と豊かさを 共有した。

 

 

 

 

 

それは、エネルギーの視点から見た、豊かさへの切り替え地点。

 

 

 

 

 

 

「豊かさ」のエネルギーを、

 

お金がない時から先に浴びまくった。

 

とても幸せで満たされた空間だったなぁ〜WハートWハートWハート

 

 

 

 

 

 

これはもう、ね。

天からの祝福を受けたに違いない(笑!!!

 

 

 

しかも、素晴らしいウエディング撮影まで見ちゃうしw

 

 

 

 

 

 

満たされた1日を過ごした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃の心屋塾は、認定講師制度が軌道に乗っていきていて、

 

先輩のちゃたぬきさんが、広島で初級セミナーを開催する話を聞いていた。

 

彼の故郷が広島なので、実際に街を見てみたかったというのもあったが、

子守をしてもらうかも、という依頼もあり私も同行決定。

 

 

 

 

それを彼に伝えたところ、

自分も行きたいけれど、、、と。

 

 

 

そりゃぁそうだ。

コーヒー代にも凍りつく状態で、今度は数万円する新幹線代を出せるか?

 

 

私が、東京Beトレ五反田ゆうぽうと、に行っている間に。

彼は、五反田のスタバで、ひとり悶々。

 

 

 

 

私が、彼の待っているスタバに帰って来たら、

 

 

 

男の子広島に一緒に行きたい。

でも、お金がない。

こんな状況で生きていたことに愕然とした。

たかだが、自分の行き帰りの3万円ぐらいなのに。

 

本当に、帰りたい。

でも、自分は、故郷に帰ることすらできないんだ

 

腹ただしくて、情けなくて・・・涙が出た。

 

 

 

 

 

そして、私は丁寧に話を聞き、紐解いていった。

 

 

 

 

 

 

それまで、見ないフリをしてきた現実。

何となく格好をつけて、スルーしてきた部分、と。

向き合う時が来たんだ。

 

 

 

 

 

私は、うろ覚えだけれど、こんなことを話していたと思う。

 

「今のあなたの生活は、故郷にも帰れない。

切り詰めた、惨めな生活をして。

 

それを、今まで見ないフリして、なぁなぁで過ごして来たんじゃない?

 

ちゃんと見たら、養育費の支払い金額、おかしくない?

出費全体のバランスがめちゃくちゃ。

通常がいくらか、調べたことある?

 

自分をそこまで粗末にして。

何をそんなに怖がっているの?」

 

 

 

 

 

 

本当に私は鬼かもしれない。

でも、それでも。

自分を大切にしない人が、自分の子どもを本当の意味で大切にできるのか。

私は経験上から知っている。


 

 

 

そして、子どもの立場からは、

親が、自分のために、つらい顔をしているより、

笑顔を見たいことも、

経験上から知っている。

 

 

 

 

 

 

豊かさのエネルギーを浴びた後に、

 (もちろん3次元世界はすぐに変化せず)

 

逆に、

 

現実を直視し、本当に情けなく、悔しいく腹立たしい思いを経験している。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな状況を、涙とともに素直に一つ一つを受け入れていく彼を、

私はとても、誇らしく眺めた。

 

(私と出会ってから、よく泣くようになったそうで。

「人前で涙を流せる男ほど、本当はとても強い」とは、よく言ったものだ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次は、彼のステージがまた一つ上がったお話です。

 

 

 

これまでのお話

1お金に対する在り方 ☆ 今までしてこなかったウチの、お金の話をしよう。

 

2貧乏時代 ☆今までしてこなかったウチのお金の話をしてみよう

 

3 出逢い ☆今までしてこなかったウチのお金の話をしてみよう