こんにちは!

大海(川野)理恵です

 

 

 

NYは今日も快晴♪寒かったです。

 

あ、先日言っていたレギンス、

 

そのまま履くんだって意識したら・・・意識しすぎてゲッソリ

 

 

 

 

 

 

は、は、は、、、

 

 

 

 

 

恥ずかしくってぇぇぇ〜滝汗滝汗滝汗あせるあせるあせる

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、買えませんでした真顔・・・チーーン!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、普通にレギンス風のヒートテックパンツを調達してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (なんちゅーカタチの木びっくり!)

 

 

 

 

 

 

ところで、たまに自分のことを、こう思うことありませんか?

 

 

「冷たいなぁ」

 

 

私は、よくありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の私は、人の役に立つことが大好きで。

 

え?なんで?と自分が思うことでも、

その人が欲しいことを無意識に汲み取って、言ったり行動したり。

その人が喜んだり、安心したりする顔を見ると、ホッと喜んでいました。

 

 

 

それらを、やめ始めた頃に、

まるで副作用のように、

 

「私、冷たいなぁ」

「思いやりや、優しさがないんだ」

 

こんな人間だったんだ・・・と、

自分のことを、がっかりし始めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

冷たいなぁ~って言われるのは

 

人にもっと優しくしろよ、優しくしなきゃ、

 

の裏返し。

 

 

 

人に優しくするよりも、

 

先に、

 

自分に優しくすることが大事。

 

自分に優しくできる人ほど、人に優しくできるのだから

 

 

 

 

 

 

子育てをしていた時期は。

同居していたお姑さんより、早かったり遅くなったりしないよう、

朝、起きてくる時間を見計らってキッチンに行き、一緒に朝食の準備をしたり。

 

 

 

買ってきてくれたお土産を、

一緒に食べてTVを見て団らんしたり。

 

 

 

お姑さんの笑顔を見て、とても幸せな気分を堪能していました。

 

 

転職を繰り返す元夫を心配し、パートに出かけたりして充実もしていました。

 

 

 

 

でもね。

徐々に家庭がほころんできたのです。

 

 

 

 

義母は乳がんになり、私が看病をするようになり。

 

次男は、生まれながらの重度の食物アレルギーなどから、イジメが勃発し。

 

元夫は、家に帰らず仕事をしなくなり。

 

 

 

 

どうしていいのか分からず、ただその日をがむしゃらに生き抜く毎日をやり過ごし。

 

 

 

でもある時、強制終了をもたらしてくれたんですね。

 

 

 

義母を看取ってから、やっと私は、自分と向き合い始めました。

 

 

 

そして、これまで私がしてきたことには、

「私のために」 がなかったことに気づいたのです。

 

 

 

義母が喜ぶこと、

 

子どもたちのために、

 

家のために、

 

 

してきたことが、全て「誰かのために」だったんです。

 

 

 

それって、世間的には美談じゃないですか?

 

でも、義母も子どもたちも、本当はそんなことを喜んでなかったのかもしれません。

 

 

 

 

だって、私は朝の目覚めを、お姑さんに合わせることしたくなかったのかもしれない。

 

実は赤ちゃんがお腹にいて、太らないように医師から言われていたから、一緒にお土産を食べたくなかったのかもしれない。

 

 

 

 

優しいけれど、自分には冷たい人。

 

強いては、人にも冷たかった。

 

 

 

 

 

そんな、「人のため」「穏便な空気のため」にしていた、

 

ちょっとずつの「私の我慢」「嫌な空気」は

 

ちゃぁんと相手に伝わっていたんだろうなぁー。

 

 

 

 

 

今、思えば、

 

朝ご飯作らなくても、自分の起きたい時間に起きる。

 

義母の看病でクタクタになるより、自分のしたいことを優先すること。

 

たまには、愚痴や小言を言って、息抜きして笑うこと。

 

夫の仕事の状況など無視して、私が楽しむこと。

 

どんなことであっても、自分の子どもの味方であること。

 

 

 

そんなことをすればよかったなぁー。

 

 

 

 

 

それは世間的には、

 

「冷たい」「間違えてる」「役立たずな嫁」

 

なのかもしれない。

 

 

 

 

 

そして、今の私は多分。

 

さらに世間的には「冷たい」「間違えてる」「役立たずな嫁」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気が乗らない時は、挨拶しない。

 

自分はしないのに「ここはこうして欲しい」としっかり伝える。

 

嫌な人は来ないで、ご遠慮願います、と言う。

 

朝は、夫にコーヒーを淹れてもらい、いつまでもベッドの中から出てこない。

 

夫が稼いでくれたお給料を、湯水のように、私の楽しみのために使う。

 

困っている人がいても、気が乗らないと助けない。

 

悩んでいる人がいても「へーーー」

 

悩み事なのに「面白い!」と口がスベる(笑!!!

 

 

 

 

 

 

随分と、冷たくなった。

 

随分と、自分に優しくなった。

 

 

冷たいけれど優しい人。

 

 

 

 

 

 

そんな自分に、がっかりしちゃってた時もあったんだ。

 


 

 

 

 

 

でもね、現実は「人のため」と頑張っていた頃と真逆で、

 

気持ちが楽で、安心と感謝に包まれて、

 

愛情もお金も人間関係も、とても豊かになっていったんだよ。

 

 

 

 

パラレルワールドの真っ最中ハート

 

 

 

 

 

 

人の問題はその人のもの。

 

私には何も関係ない。

 

私が人の役に立てるなんて、おこがましい。

 

 

 

 

 

 

その上で、私はどうしたいんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私が」と言う主語を、人生の中に持ち込んだ時から、

 

世界は豊かな逆流をはじめたんです。

 

 

 

 

 

 

 

これを言うと、

 

人を裏切っても、傷つけても、したいことすばいいの?

 

と言う質問が来ます。

 

 

 

 

 

でも、

 

本当に「私が」したいこと

 

本来の目的を忘れずに、外れなければ、

 

大きな目で見れば、全てがパーフェクトだったと分かる時がくる。

 

 

 

 

例えば、

 

<したいこと>が、友達を騙してでも自分だけ幸せを掴む

 

「人を傷つける」手段を目的の「したいこと」に入れてしまったら、

本来の目的に不純物が混じり外れている。

 

 

 

<本当にしたいこと>が、自分の幸せを掴みたい

 

本来の目的が、結果的に「人を傷つける」ことになるなら、外れていない。

 

 

 

 

これは、言い訳として使われそうだけれど、

本当のところは自分の肝に確認して自分だけが分かることが出来る。

 

 

 

 

小さな違いが、大きな違いを生んでくる。

 

 

 

 

 

 

本当にしたいこと、したくないことにだけ、純粋に意識を向けると、

 

のちに、大きな大きな目から眺めて、

 

全てはパーフェクトだったと目覚める時がきます。

 

 

 

 

 

さて、

 

 

自分と人との境界。

これはとても大切。

 

「自分がしたくないけれど、人のため」

 

にしていることは、一見、優しい人のようだけれど、

実はその人、その世界を、尊重して信用していない。

 

さらに、自分の人生を狂わせていく。

人と自分の境界を引けていない状態。

 

 

優しいけど冷たい人。

 

 

 

 

 

それとは別に、

人と自分の境界をはっきり引いて、

 

 

「自分がしたい」ことをして「自分がしたくないこと」をしない。

 

一見、冷たい人のようで勇気がいることだけれど、

自分が満たされ、感謝が溢れる、愛と豊かさの循環が始まる。

 

自分を尊重し信頼するからこそ、

 

本当の意味で、

 

人を尊重し、信頼することができる状態になる。

 

 

 

 

冷たいけど優しい人。

 

境界を引くことによって、ひとつながりのエネルギーを感じることが出来始める。

 

 

 

 

これを認めることは、

 

遠くから自分を達観する、という意味ではない。

 

ましてや、自分の自然な感情からの、乖離(カイリ)でもない。

 

 

 

 

 

冷たくていい。

 

 

そして、もっと大胆に、自分の中にある愛を信じていい。

 

 

 

 

 

たとえ人に冷たくても、悩みに共感しなくても、それでいい。

 

 

 

 

そんな外ズラの優しさではなく、

 

 

 

もっと大きな優しさと愛が核にあるんだから。

 

 

 

 

 

 

「本当はしたくないけれど、人のため」で自分を曲げて、

優しさを振りまくことしないでも、

 

世間的に冷たく見えても「自分がしたいこと」「したくないこと」を優先しても、

 

元々の有り余るほどの優しさがあるから。

 

 

 

大丈夫。

 

 

 

 

冷たいけれど優しい人。

 

 

揺るがない、優しさと大きな愛があるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

11月12月・出没情報虹キラキラ

 

 

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