日々、英語に囲まれての生活。
英語のストレス、半端ない大海理恵です![]()
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英語を聞く時、話す時、もう無意識に緊張してるのですね。
肩が凝る、湿疹出る、地声が出ない。
相当、キテルね![]()
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肩は夫になでなでしてもらって![]()
湿疹は、まさに「NY肌に合わない」から「肌に合う」までの脱皮中。
体の声を聞いて、出すだけ出させてあげてる。
セルフカウンセリングと癒し、発散で治りつつあります![]()
地声が出ていないのは、クラスメートに
「理恵の地声が好きだ」と言ってもらいつつ意識的に矯正中![]()
「声から自分に戻る」と言う方法です。
これから、どうなっていくか、自分経過観察中![]()
それでも、そら耳アワーは続く![]()
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これ↓は、猫ではありません
「Nickel」=5セント硬貨。
「ニッケル」なんだけれど、
「猫ぉ〜💕
」
にしか聞こえないっす![]()
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そんな英語ですが、
先日見た映画で、興味深いことを聞きました。
ザックリ言うと、
「その言語を習得すると、その言語を話している生物の
文化/能力/武器を身につけることが出来る」
そんな、意味だったと思います。
英語を習っていると、、、
(初歩から学んでいるので、
若い学生のように素直に丸呑みできないで、
いちいち新発見 笑!)
私個人の感覚ですが、
英語は、
あ、感覚的に日本と違うな。
面白いな。
「 I 」 の肯定文化なんだな。
と、思います。
日本語は、
「みんな」への肯定文化、謙遜文化なんだな。
と、肌身にしみます。
例えば、「今日は、お金持ってないのよ。」と言う時に、
日本人は
「I don't have a money」
(あい どんと はぶ あ まねい)
と言いたくなる。
I don't =自分の非定型。
英語では
「I have no money」
(あい はぶ のー まねい)
が一般的。
I have =自分の肯定系
例えば、「よく、人から話しかけられるのよ」と言う時に、
日本人は
「I am often spoken to by a man…」
と言いたくなる。
I am spoken =自分が〜される…
もっと、大げさに言うと、
私がされてるから、なんか、私も原因があるのかな?
くらいのニュアンスになっちゃうの![]()
(私だけですか?w)
でも、英語では
「A man often speaks to me…」
が一般的。
A man speaks… =人が〜する…
大げさに言うと、
されてる私は、そんなの関係ないよ!
向こうが勝手にしてるだけ。
てイメージ![]()
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同じ事実でも、
言語の違いで、受け取るイメージがこんなに違う![]()
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て、ことは。
この言語(英語)を習得したら、
心の中も、何か変わってくるのかも!???
海外在住の日本人が、たまに日本人離れした考え方を持っているのは、
「言葉が持つ、思想や文化を誘導する力」かもしれませんね。
まさしく
「言霊」
心屋の「魔法の言葉」の威力に、またもや「なるほどー♪」と思ってしまいました![]()
先日、カンフーイベントに参加してきました![]()
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太極図は「yin and yang」
五行は「five elements」
面白かった〜![]()
Thank you![]()


