NYでのこれからが、少し不安になり、
夫にダラダラしゃべり続けながら歩いていた時、突然。
「あれ、ここ何!?」
と、口がしゃべり、足が止まりました。
私たちが立ち止まった場所で見上げると、大きな教会の正面玄関、ど真ん中でした。
入れ、という合図なのは分かったけれど、
言葉も通じない都合も分からないのに、
地元の宗教施設の中に、ガイジンである私たちが、重い扉を開いて入るのは、
流石に怖いです![]()
ヒーっっ怖いよ〜っっ
戸惑っていたら、
どこからか女性が現れて、私の前をスーーっと通り、教会へ。
この女性について行ったら大丈夫!
そう感じた私は、すぐに後をついて教会の中へ。
入った途端、
教会の中の大きな空間でどうしたら良いのか分からず、ぼーっとしてしまいました。
左右に、長椅子。
正面天井から、磔刑の十字架。
ステンドグラスの窓からは光。
中央祭壇には、長い蝋燭に、聖櫃(せいひつ)。
前を誘導してくれたように歩いて行った女性は、
祭壇の横で、忙しく何かを用意している。
(この教会の人だったんだ
)
赤い液体の入った瓶も用意されていたので、
これから聖餐(せいさん:キイストの体であるパンと血であるワインを信徒が分け合うこ儀式)が始まるのかもしれない。
なんて、タイミングだろう!
私は信者でないので、万が一、本当にミサが始まってしまったら、席を外すつもりでしたが。
呼ばれたに違いないのだから、アクセスしようとしました。
が、出来ません![]()
椅子に座って、落ち着いてし直したけど・・・
ゴメン、なんか違う。しかも、聖櫃の周りのエンジェル達の像が・・・ビニール製?のキューピーちゃんぽい(笑
どれもこれも、精細でないんです
オモチャのような![]()
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空気感も・・・日本の神社仏閣や、カテドラルのような、細かい光の粒がない![]()
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どうやって、アクセスすんのぉ???
時計を見たら、4:44。
やっぱり。ここは、大切な何かに違いない。
でも、この大雑把な空間どうアクセスすれば???
キョドッていたら、
「ブーーーーーーー!!!」
という、チューニングを失敗した時の大きな機械音が![]()
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あぁ、そうっかぁ!
ここもあの「粒の法則」なんだ!
周波数が違うってことか。
細かな粒を探そうとしても無理なら、自分から大きな粒の中に飛び込むしかない!
そうして、日本でいる時の方法と全く違う、
NY的な自己アピってく方法で。
アクセスしてみました。
「私は、あなたに呼ばれてきました。
そうではないですか?
私に何を伝えたいですか?」
そうしたら・・・来ました。
しかも日本語で(笑!
まだ、半信半疑で夫に伝えるのを躊躇しちゃう私。
でも、席を立ち、足を運んだ先に偶然あった絵画を見て、確信に変わりました。
その絵画は、
東京のカテドラルで夫のお気に入りの絵。
・*:.。..。.:* Judas I trust in you ・*:.。..。.:*・゚
「信じなさい」
これからについて、不安になっていた私に。
「あなた方の努力は、ちゃんと見ていますよ。
自分を、パートナーを、宇宙を、信じなさい。」
というメッセージでした。
そう、
教会に呼ばれる前に見ていたブロードウェイミュージカル「アラジン」にも。
「trust」
が、3回も(笑
重要なシーンで耳に入ってきました。
しかも、今回は。
「trust in 」
つえぇぇ〜〜〜![]()
しっかりメッセージを受け取ったタイミングで、
ミサが始まったので、
最初の歌だけ聞いて、すぐに退席しました。
教会から出た時に。
夫が、斜め前のホテルを指差して、
「あのホテルに、泊まってたんだよ。」
「へーーー、やっぱ、ご縁のある教会だったんだね。」
「うん、その時に、NYに行こうって決めたんだ。」
「・・・・・絶句 ![]()
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」
この教会のお膝元で、NY行きの啓示もらってたんじゃないか(笑!
早く言ってよ〜(笑
不安になってたけど、
ずっと見守ってくれてたじゃない![]()
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そして、メッセージをもらえた![]()
信じなさい
だって![]()
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その日の夜20:13頃の空
メッセージはね。
日常の中に、当たり前に潜んでいます。
こちらが受け取って喜ぶと、これも、これも、って何回も見せてくれます。
本当に、嬉しいです![]()
いいなぁ〜っと思うとしたら、あなたの日常の中にも、こういうのは沢山埋もれていますよ![]()
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