あなたの周りに悪者がいる!?
レジから現金がなくなった。
犯人は誰だ!?
犯人を探すのが得意な人、いますよね。
すごい嗅覚と勘。
あの友達は、私にこんなことを言ってくる
こんなことをしてくる
おかしいよね。嫌だよね。
あれは悪者なんだ。
友達が悪者になる人、いますよね。
その人の思い通りにならない人が、悪者。
犯人や悪者が、周りにいる人は。
そのうち、自分から犯人や悪者を作り出し、
見つけ出し、
取り捕まえ、
、、、
やはり、自分が正しい。正義だ。
と主張し悦に入り、安心する。
どうして、そうなるかって?
実は、
自分の中に、大きな劣等感があるから。
人よりも劣っている、という恐怖があるから。
優位に立っていないと、
自分の存在価値が脅かされる、と思い込んでいるから。
未完了の成仏していない感情を内包しているから。
もともと人には、
優劣はありません。
正しいか正しくないかなんて、ありません。
見る人の気持ちや、角度によって、
違いがあるだけです。
自分の存在価値は、
誰よりも優れている、一番であるから価値がある
ものではありません。
犯人を作り、悪者を作り、
優劣をつけて、自分が正しいと悦に浸るのは、
自分の中にある劣等感や無価値感を見ないようにするため。
感じないようにするため。
そして肥大化した自己愛のプライドを満たすため。
本当の自分を認め、
そのままの情けない自分を受け入れ、
そのままの素晴らしい自分に気づいた時。
犯人も悪者も、周りから自然と消えていくのです。
・・・・・・
あの頃、
犯人探しばかりしていたのは、一体何だったんだろう?
あの人まで悪者に仕立て上げて、、、何をやってたんだ。
今は、そんなことは起こらない。
普通にしているだけで、みんなが自然に周りにいて。
喜んでくれてるみたい。
・・・・・
気づくと、
そうなっていた方のお話を伺いました。
よかったね。
おめでとう![]()

