おはようございます♪
りえちゃんこと川野理恵です。
お正月に活けた百合の花の蕾が、
次から次へと咲いてきます。
嬉しいなぁ〜![]()
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もちろん、
咲いて古くなった百合の花は、
ショボ〜〜〜ンとして枯れてく。
それも、切り花じゃない場合は、
やがて種になり、土に落ちると、
芽が出てくるそうで・・・
自然な流れなんだね。
前に書いた記事
「人に言いたいことは
自分に言いたいことなんだよ」
それなら、
「好きなものや、
好きな人に、
どうあって欲しい?
どうだったら、嬉しい?」
て、質問が思い浮かんだ。
これって、
お一人お一人の、
答えやニュアンスが 全部違うはず。
それも面白いところ^^
んじゃ、私の場合は?
と、自分を振り返ってみました。
そしたら、
その時々に必要な 自分へのメッセージ。
道しるべが、ちゃんとあったことに、
気づいたの。
私の過去からの遷移をシェア![]()
<12年くらい前の元旦那へは>
好きとか嫌いとか、もうどうでもいいから。
生きるためには、苦労しなきゃダメなのよ。
私、こんなに頑張ってるんだから、
あなたももっと苦しめ〜〜〜っっっ
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・・・私、コワイっ
鬼嫁か(笑!
てことは、自分に対しても鬼だったんだね。
<子ども達へは>
することちゃんとしなさい!!!
ちゃんとしなさい!!!
ちゃんとしなさい!!!
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・・・コワっ
両親の不幸そうな顔を見てきた私たちは、
ついつい苦しい道を選びがちです。
自分だけが幸せになっちゃだめとか。
人生とはつらいものだとか。
そう信じて、
人を責めて、自分を責めている。
苦しい つらい のは、
今、何を信じているのか気づいて!
信じるものが違っているよ、
というサインなのです。
<離婚後に付き合った人には>
いいところが一杯あるのに。
もっと彼の心も体も楽にしてあげたい。
助けてあげたいなぁ〜
もっと好きでいて欲しいな〜
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・・・コワっ
助けてあげたいって、
実は、
私が私の心も体も大事にしてなかった。
私を助けて〜〜っっっ
私を私が好きでいて〜〜っっっ
てことだったんだね。
人のことが心配になるのは、
小さな頃に、
両親に笑顔でいて欲しかった、
受け入れてもらいたかった、
という願いが投影されています。
そんな優しい人は、
自分のことを置き去りにしがち。
人の幸せを願うのも素敵だけれど、
まずは、
自分が先に幸せになってもいいんだ
と、許可してみよう。
そして、
自分の心と体を大事にして![]()
自分を助けに行ってあげよう。
(心理ワークなどでもできます)
自分が自分に、好きだよって
何度も何度も言ってあげよう![]()
一番の親孝行は
子どもが幸せで笑顔でいること。
その満たされた笑顔で
(なんやかんやありながらも^^;)
素直な感謝の気持ちを
親に見せることかもなぁ〜〜〜
親がいなくても、
そんな気持ちで日々過ごせるようになることかもなぁ〜
と、思うこの頃です![]()
人への反応は、
その時々に必要な 自分へのメッセージ。
道しるべが、ちゃんとあったことに、
気づくチャンス。
その反応は・・・
苦悩・罪悪感から、怒りへ。
そして、
心配や疑いから、満足感、安心感へ。
さらに、
希望や情熱から、愛や感謝、喜びへと、
反応のステージも
どんどん、変わってくるよ。
間違えちゃいけないのは
どのステージの反応も、良い悪いでジャッジしなくていいってこと。
気づいて知る。
道しるべなんだなぁ〜
と気軽に受け入よう![]()
百合の花のように、自然な流れに花開く![]()
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