自分軸って何だろう
に、ご質問いただきました。
ありがとうございます!


他人の価値観を知るためにどうすればいいか?
おそらくコミュニケーションなのでしょう。
自分の思っていることを伝え、相手の思っていることを聞く。
これがあってはじめて価値観のすり合わせができる。
そのうえで自分はどうするのか?
ということですよね。
聞くにも勇気いりますよね。
怖いですよね。


はい、その通り(^^)ノ
まず、
自分の思ってること、
聞きたいことを、
「その人」に伝える。
これが一番の近道ですね!!
あなたの意見を伝える。
あなたの思っていることを言う。
あなたが聞きたいことを聞く。
でも、怖いよね。
思わず、躊躇ししゃうよね。
どうして、そうなるのか?
実は、
私もすっごく怖かったです。
なぜなら、
人の思いに合わせることで、
自分の思っていることを
伝えようとしてこなかったから。
私の場合は、
・これ以上変な人と思われたくない。
・相手のご機嫌をそこなわないように、
相手の気分を良くすることで、
自分が安心したいから。
・拒否、否定されたら、
まるで自分そのものを
否定されたように感じて、
とてもつらいから。
などが、ありました。
この根本原因は、
両親との関係から生まれた妄想です。
幼い頃のどこかで、
私達は、
こう思うと伝えないと決めた。
聞きたいことを聞かないと決めた。
その結果、
幼い頃の災難は防げた。
そして、今でも、
自動的に同じことをしていると、
無難には過ごせるけれど、
何かがおかしいと気づきはじめる。
ふつふつと、
自分の中にストレスが溜まってくる。
それならね!!
思いを伝えちゃおうよ。
聞いちゃおうよ。
伝えてみて。
そして、返事を聞いてみて。
もし、相手の返事が自分の期待していること違ったら、
お互いの「違い」を認識するだけ。
相手は、あなたの存在そのものを、
拒否したり、認めないとかは出来ないからね。
もし、そう感じたなら、
自分の中で、そう意味付けしてしまっただけ。
その考えを、あなた自身が採用してしまっただけ。
そんなん、
採用せんでええわ(笑!!
あなたの存在そのものを拒否し否定出来るのは、
あなたしかいない。
あなたは、
自分が思っているよりも、
もっと大切に思われてる。
だから、
自分を伝えてみて、
もし、期待した答えじゃなかったら、
悔しいなー、残念ー、
などの素直な感情は尊重して、
「あの人の考えはそうなんだー」と
「違い」を知るだけなの。
私は、こう思うんだー。
あなたは、そう思うんだねーっ
てこと。
そこに、何の意味付けもいらない!!
私は、ワインかもしれないけど、
あの人は、ポリデントかもしれない。
やってみなきゃ、
分かんない。
字余り、一句!!
聞きたいこと、
モヤモヤするなら、
聞いてみる
じぃさんの
キッスのお味は
ポリデント
(川柳Twitterまとめより)
伝えてみて、
お味を味わってみようо(ж>▽<)y ☆
さらに、あなたにHappyStoryを♡
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