母からメールがぁぁ…
また心労が…
と思いました。
娘の入学祝いの件でした。
しきたり形式はしっかりと守る母
だから?
以前の私が見たら、きっと
形式だけを気にした冷徹なメールのように見えていました。
決して、心から受け入れられることはない
ちょっとでも油断して甘えると
心を許すと
痛いしっぺ返しを見舞われる。
だから、気を抜いてはいけないんです。
数倍の痛みとなって帰ってきます。
そんな恐怖をもっていました。
さらに、
私だって冷徹になってやる
母にされた3倍帰しを私がしてやる!
あんたの思うようになんか、させない!
こんな育て方をされたんだから、
私は、絶対に幸せになんかならない
て気持ちでした。
ひどい娘でしたね…
私はこれまでに
母がしてきた事柄、
心の奥底で、赦せていないです。
どうしてなら、未だに、恐いんだもの。
それでも、
どうして過去形に出来たか・・・
それは、
母から私が自立したからです。
「自立」とは
自分で立つ、
自分で生活する・・・
だけじゃないんですねー。
「相手が自分で立っている」
ことも認め、理解し
受け入れることが出来るようになる
そんな意味に思えます。
母も、私を愛しています。
ただ、母個人としての事情があり、
そうさぜるおえなかった生い立ちがあり、
人生の歴史がありました。
大人になり自立した私が、
母の話を聞き出した時に、
母のアダルトチルドレンを
見てしまったのです。
そういうことを、理解し、
受け止めることが出来るようになったから
乗り越えてこられたんだと思います。
姉の件も、
同じようなことを体験し
乗り越えてきました。
こうやって、少し言語化できるようになったのは
こちらの方のおかげです。
そして、言語化する前に
行動に移せたのは、
ぢんさんや同期のみんなのおかげです。
私は、
母からもらったメールに、
丁寧に心をそえて答えました。
数回の行き来がありましたが
最後のメールは
「お母さん、ありがとう」
「お母さん」
自分の言葉を改めて見直した時に
涙が溢れてきました。
やっと、、、
やっと、私は
「この人の子ども」
になれたような気がしたからです。
自立・・・
自分が立つことも
他人が立つことも
理解し受け入れた時に
はじめて
その人の大切な存在に
自らがなれるのですね
あなたにとって
佳き日であることを
受け入れられますように


また心労が…
と思いました。娘の入学祝いの件でした。
しきたり形式はしっかりと守る母
だから?
以前の私が見たら、きっと
形式だけを気にした冷徹なメールのように見えていました。
決して、心から受け入れられることはない
ちょっとでも油断して甘えると
心を許すと
痛いしっぺ返しを見舞われる。
だから、気を抜いてはいけないんです。
数倍の痛みとなって帰ってきます。
そんな恐怖をもっていました。
さらに、
私だって冷徹になってやる

母にされた3倍帰しを私がしてやる!
あんたの思うようになんか、させない!
こんな育て方をされたんだから、
私は、絶対に幸せになんかならない

て気持ちでした。
ひどい娘でしたね…

私はこれまでに
母がしてきた事柄、
心の奥底で、赦せていないです。
どうしてなら、未だに、恐いんだもの。
それでも、
どうして過去形に出来たか・・・

それは、
母から私が自立したからです。
「自立」とは
自分で立つ、
自分で生活する・・・
だけじゃないんですねー。
「相手が自分で立っている」
ことも認め、理解し
受け入れることが出来るようになる
そんな意味に思えます。
母も、私を愛しています。
ただ、母個人としての事情があり、
そうさぜるおえなかった生い立ちがあり、
人生の歴史がありました。
大人になり自立した私が、
母の話を聞き出した時に、
母のアダルトチルドレンを
見てしまったのです。
そういうことを、理解し、
受け止めることが出来るようになったから
乗り越えてこられたんだと思います。
姉の件も、
同じようなことを体験し
乗り越えてきました。
こうやって、少し言語化できるようになったのは
こちらの方のおかげです。
そして、言語化する前に
行動に移せたのは、
ぢんさんや同期のみんなのおかげです。
私は、
母からもらったメールに、
丁寧に心をそえて答えました。
数回の行き来がありましたが
最後のメールは
「お母さん、ありがとう」
「お母さん」
自分の言葉を改めて見直した時に
涙が溢れてきました。
やっと、、、
やっと、私は
「この人の子ども」
になれたような気がしたからです。
自立・・・
自分が立つことも
他人が立つことも
理解し受け入れた時に
はじめて
その人の大切な存在に
自らがなれるのですね

あなたにとって
佳き日であることを
受け入れられますように
