おはようございます。

パーティです。

きのうの記事たくさんのいいねやコメントをありがとうございます!

今日は、きのうコメント欄で何人かの方からリクエストを頂いたので、



書ける範囲で、

大使ご夫妻の生活をご紹介したいと思います!!!

大使公邸のビックリ家賃とか、寝室にあってビックリしたものや、バスルームのビックリ設備などなど、
より詳しい内容は、
こっちに書きすぎると身バレリスクがハネあがってしまうため
REQUの方で、いつか書けたらいいなーと企んでます照れ



まず、そもそも、なんでこんなド庶民パーティが、
大使ご夫妻と接点があったのか?!


それは、昔、海外で美容師をしていたから。

大使館で働く同年代のお友達ができて、そのお友達から大使館員のお客様を紹介され、
その繋がりで、大使ご夫妻の髪も切らせて頂いてました。

大使ご夫妻は、二代に渡って。

この二代っていうのは、
大使をはじめ、大使館員は、任期があり、一つの国にだいたい2、3年で代替わりするから。
任期が終わると国をまたいでお引越し。

住宅状況は安全確保のために、
単身の大使館員でも高級マンション、ご夫婦やお子さんいると閑静な高級住宅街の中にあるおうち。

ご近所に、有名芸能人が住んでいたり…というような環境。

私がいた国では基本、家具付きのため、
大使館員の方達のお引越しは、日用品や生活用品、お気に入りの家具を少々…て方が多かったですが、


中には、今まで赴任してきた国々で、インテリア好きな奥様がコツコツ集めたこだわりのアンティーク家具や絵画、食器を全部持って移動って方も!

めちゃくちゃ素敵すぎるインテリアは、目の保養&衝撃的で、私がインテリアに興味もつきっかけになりました。




で、その頂点、大使夫妻のおうち、
大使公邸って一体どんなの?? てなると思うんですが…


とにかく
豪邸でした。



はじめて大使マダムに、
「うちにいらして」と公邸にご招待されたときは、
門の前で、緊張しすぎて吐きそうになった。笑


まず、高い塀と分厚い扉に囲まれた門には、防犯カメラたくさん。
ロングライフルを持った門番(セキュリティ)がいて、
門でインターホン鳴らし"マダムにご招待された"と執事と会話、その後ゲートをセキュリティに開けてもらい、長ーい道を抜けて、豪邸の玄関たどり着くと、そこには執事。

執事に取り次ぎをしてもらい、でっかい玄関ホールを抜け、応接室に通されると、
大使マダムが螺旋階段を降りてきた!!!


螺旋階段降りてくる光景よく映画でみるけど、
実物でみたのはこのときが初めてでドキドキ。



応接室からは、プールのある広い庭が見渡せて、
でっかい高級ソファやテーブルの横には
グランドピアノがどーん!
応接室に併設された広ーい空間(テラス?)は、まるで高級ホテルのロビーのよう。


で、ソファに座ってると、
執事が、高級そうなティーセットを運んできて、
お茶の準備をしてくれ、
日本から連れてきたお抱えシェフが
わざわざ焼いてくれたというケーキを頂く。



もう、この時点で、緊張しすぎて、喉とおらんし、まったく味わからん。汗


アラフォー、美容師歴20年の今なら、
まだ、多少気の利いた会話も出来たかもしれないけど、
当時の私はまだ20代半ばの小娘。
しかも、一般サラリーマン家庭に生まれ育ったど庶民。


場違いなこの状況
あまりに経験値が低すぎて、
一体、なにをどうしていいやらサッパリすぎて…。涙


で、そこに更なる試練が!?!


ちょうど昼休憩で、帰ってきていた大使がご挨拶に来てくれ、

あろうことか、


マダムのピアノにあわせて、趣味のバイオリンを披露してくださるといい、
突然、ミニアンサンブルコンサートが始まってしまった!!?!

観客はもちろん、私ひとり。


なんて贅沢な時間♡と、この状況を楽しむような余裕は、もちろん当時の私にはない。



ど庶民な小娘だった私はもう、

ひーーーーーっ!!!  なんの罰ゲームー?!!
もう帰りたいー!!!


と内心パニック。涙


だって、アンサンブル数曲の間、
どんな表情してきいてていいのか、
一体どこ見ればいいのか、

お茶は飲んでいいのか?
飲まんと冷めるし失礼なんじゃ?
とか、

終わったあと、
拍手喝采した方がいいのか?
なんだったら、
ブラボーって立った方がいいのか?
なんてことまで、アンサンブルの間、ぐるぐる真剣に考えてました。笑


で、終わった後、


一体なんて感想をいえばいいのか??!

「お上手ですね!」なんて、小娘が目上の大使ご夫妻に言ってはいけないことだけはわかったけど、
「素敵な演奏をありがとうございます!」とお礼を言うだけで精一杯で、

そもそも、曲は全部、誰でも知ってるような有名な曲だけど(たぶん私にあわせてくれたっぽい?)、
作曲家も曲名もわからんから
話も広げれない。

自分の経験値の低さと教養の無さを恥じた。



その後も、大使マダムのお友達をお客様としてご紹介頂いた繋がりで、
プライベートでも各国の外務省マダム達と
お茶や、ランチ、ミュージカル、チャリティ活動など、
いろいろお誘い頂きご一緒させて頂く機会が増えて、
みんなどういう立ち振る舞いをするのかを
小娘なりに学んだ結果…



上流階級?と呼ばれる人達は、
話題や知識や経験が豊富で、会話が上手!!!


言葉づかいが上品とかだけじゃなく、
英語が堪能じゃなくても、
会話の内容から、知識や経験の豊富さが滲み出てる!

小学生の子供ですら、
ど庶民小娘の私より、知識も豊富で、
気の利いた会話で楽しませようとしてくれる。汗


これがいわゆる教養ってヤツかと、
小娘も肌で体感。



そして、上流階級の人ほど、
あまりブランドや値段にこだわらない。

安くても高くても、
いいものはいい。
好きなものは好き。

サラッと着ている服や時計が高級ブランドってことはあるけど、
見栄のために、ブランドや値段で物を選ぶことをしないし、
それをわざわざ ド庶民相手にマウンティングすることなんてまず、ありえない。




上流階級な方達と接するという貴重な経験をしたおかげで、

ブランド品をど庶民にマウンティングする人は、
「あ、庶民か小金持ちか成金だな…」と見分けれるようになった小娘です。笑




やっぱ経験と知識って大事だ!!!
という、持論をもつきっかけになったのは、
この頃の体験から。


他にも、

マダム達が食器話で盛り上がる中、それが食べ物の名前だと思いこんでいた恥ずかしい話や、

有名イケメン俳優&TV番組スタッフとのディナーで、テーブルマナーやワインの味がサッパリわからず、恥ずかしい思いした体験など、




恥ずかしい体験は、他にもいっぱい!


タクシーで連れさらわれそうになったり、
銃突きつけられたり、
麻薬漬けの男の子保護したり…

恐怖体験もいっぱい!


当たり障りなく書ける範囲のものはこっちに書いて、
ちょっとこっちには書けない過去の体験談は、
REQUに綴っていきたらなーと思ってます!


​イケメン大物俳優を引き寄せてしまった話




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