こんばんはー。
まずはコチラ
パーティです。
けっきょく本日、嫌がる娘を説得して、
はじめての病児保育を受けることにしたんですが…
病児保育を受けることになった経緯
事件が起き、
娘ではなく、私がパニックになって逃げ帰り、
けっきょく急遽娘は、
なんの準備もなく、
突然、家でお留守番。
という、破茶滅茶な1日になりました。
もう、身バレ覚悟で、
インフルエンザと、
シングルマザーと、
病児保育をとりまく現状
今日1日の体験をシェアさせてください!
より多くの方に知ってもらいたいし、
シンママ 、ワーママだけでなく、
独身の方や、男性にも知ってもらいたい、
とにかく、ありとあらゆる方に、
現状を知ってもらいたいのと、
医療専門家の方のいろんな意見を伺いたいので、
リブログも大歓迎です!
まず、
朝6時、娘の朝食たべさせつつ、
私、お弁当とおやつを準備、
その他、着替えやタオル、おしぼり、水筒、勉強道具なんかも準備しながら
自分の身支度、仕事準備、家事をすませ…
7時45になんとか出発!
思ったより道がすいてて、
開所10分前に病児保育に到着。
登録とカルテは、月曜日に事前に伺い済ませてましたが、
開所8時30分から、
問診票3枚を大急ぎで記入…
預けるまでもいろいろ大変!
部屋に通され、そこから更にいろいろ説明受け、
9時から指名予約はいってるので、
(遅れるかもとオーナーには連絡しお客様の対応お願いしてていたけど、)
時間なくてめちゃくちゃ焦る。
と、同時に、
部屋が想像よりもかなり狭くて焦る。
4畳半ぐらいの小部屋に、お昼寝布団が折りたたんでつまれてて、
絵本とちいさいテーブルがおかれてる
そして同じ年ぐらいの男の子と保育士?さん。
登録のとき部屋について問い合わせたら、
熱や風邪の子は、みんな一部屋にまとめられるけど、感染症は別々。
もちろんインフルAと、Bはそれぞれ別室、今のとこBは娘ひとり。(Bが増えれば同じ部屋)
ときいていたので、安心していたけど、
まさかのA型の男の子とB型の娘が同室でした…
しかも、男の子は、まだ鼻水と咳と、熱もあるらしい。
実は、娘もきのうの夕方、すこし微熱がぶり返していたので、
「…AとBうつしあったりしないんですか?(しかもこんな狭い密室空間で。汗)」
ときくと…
「もう、それぞれ発症5日以上たってるから熱あってもウィルスないので
大丈夫です。」
え?
「完全解熱しても2日間はウィルスあるってきいたんですけど…」
ていうか、だから解熱後も自宅待機で学校いけないわけだし。
「お互いインフルの薬飲んでるから、ウィルス入ってこないしうつることはありません。」
いやいや、
確かにインフルの薬に予防効果もあるらしく私も処方してもらえるか問い合わせたけど、
そもそも薬自体が、絶対効くってわけでもないらしく
"効いても1日解熱が早まる程度"だと
お医者さんや薬剤師さんからは説明受けた。
(イナビルです)
確かに、薬がそんなにも万能なら、
インフルで登校停止したり、学級閉鎖なんかしなくても、全員薬飲めば一瞬でおさまるような…?
きいてた話とぜんぜん違うくて、
もう、私この時点でパニック!!
ちょっと半泣きになりながら、とりあえずオーナーに連絡して事情を説明。
で、絶対予約時間に間に合わなさそうなので、
お客様には他の担当に
代わって頂くか、少しお待ち頂くか、選んで頂くようお願い。
じゃ、絶対にうつらないのかと確認したら、
「絶対ではないけど大丈夫」とか言うし…汗。
もしここで、娘が男の子からAうつって、知らずに登校してAまで学校で広めてしまったりしたら…
逆にもし、鼻水と熱で苦しそうな男の子が、娘からBうつってしまったりしたら…
悲惨すぎる…涙
これ以上、子供達を辛いめにあわせたくない…
これ以上、辛い思いをするお母さんを増やしたくない…
理性と母性との戦いで悩んだあげく、
…母性が勝ちました。
そこからは、時間勝負!
とりあえず、
友達やママ友に電話して、娘がなんかあったり寂しくなったら電話するから相手してやって欲しい
と、お願いして、
半泣きで車運転して、
家帰ってる時間なんてないから、
娘にとりあえず鍵と携帯とお弁当を持たせて、
家の前の駐車場で降ろして、
急遽ひとりお留守番させることにして、
15分遅刻で出勤。
常連のお客様だったので、やはり、他の担当ではなく、私を待って下さってました。
本当申し訳ない…
で、他のスタッフもさすがに今回は緊急事態なので、
「無事家に入れたか、代わりに見にいってきましょうか?」
と言ってくれたり、
代わりにヘルプしてくれて、
私が間抜けたり、娘に電話する時間を作ってくれたり、
感謝しかない。涙
なので、9時〜14時半の間に、
途中、電話1回、家に2回帰れました!!
(自宅までは車で往復8分ほど。)
娘は、私が階段かけ登る足音が聞こえると、
飛んできて満面の笑みで鍵をあけてくれる。
滞在時間たった5分程度しかないけど、やはり様子がみれると安心する。
1度めは、
急だしお茶の準備すらしていなかったので、
「喉カラカラー。」てなってたし、
2度めは、私が帰るなり、
「お腹すいたー!」て言って、お弁当を広げだした。
やっぱり、平気なふりをしてて、しっかりしてるようでも、まだ7歳…。
店に戻る途中、駐車場で、お隣マンションに住む娘のお友達ママにお会いしたので、
もし万が一事件や災害とかあったら、助けてやって欲しいとお願いして
再び出勤。
お客様も皆さん、忙しいスケジュールの合間縫って予約してくれて、今年最後の美容室だったので、
やはり欠勤しなくてよかった…としみじみ。
そんなバタバタな1日で、なんとか乗り切れましたが…
昨日微熱でた娘は、後1日は、自宅待機しなければいけないし、
そして、実はまさかの学級閉鎖で、
明日も明後日も、娘はお留守番確定。汗
明日は、もっと予約カツカツなため、帰るのは絶対難しそうです…。
娘今度は、寂しいから病児保育行きたいな…って言い出したけど、
それは無理だわ。
"この病児保育でA型とB型が本当に移りあわないのか"、
素人判断も良くないと思い、
保健所からの 厚生労働省からの イナビルの製薬会社にまでお電話して、プロの意見きいてみたけど、
やっぱりうつるリスクはあるとのこと。
なのに、調べると、やはり、
病児保育でも、AとBを同室にするとことしないとことバラバラのようで…
もう、ワチャワチャで、わけわからないことになってますが、
インフルエンザは、ワーママの敵だ!!!!
ということだけは、わかりました。
そして、
世の男性に知って欲しい!
母は、大変。
熱でたら、病院行って薬飲んで寝てればいいだけの男性とは違うんです。
「たかが熱、たかがインフルでしょ?」
だけではすまない。
インフルエンザひとつで、これだけのドラマが起きる!!汗
「もう7歳だし留守番できるっしょ。」
「病児保育にあずければいいじゃん。」
ではすまない。
そこには、母と娘の壮絶な試練がある!
て、まぁ、ちょっと大袈裟ですが、
少しでも、
「へー!大変なんだねー!」
て理解してくれる人が少しでも増えて、
世の中の母達が少しでも楽に生きれる社会になるといいなー。
そして、特に、国や行政を動かす政治家にも
現実を知ってもらいたい!!
「保育園タダにしたら、女も働けるっしょ?」
…そんな
単純なもんじゃない。
もっとワーママが生きやすい社会になってるといーなー。
