おはようございます!
パーティです。
いつまで続くねんってぐらいGW過ぎても続く予定(仮)の母娘旅ネタ。
夏休みのお出かけの参考にでもなればと思い、
引き続きレポしていきたいと思います!
今回の旅のお目当て!
神倉神社!!
(熊野古道*和歌山県 新宮市*にあります。)
熊野大社に比べると、
たぶんそんな観光地でもないと思うんですが、
熊野速玉大社の摂社で、
"熊野三山に祀られる熊野権現が初めて地上に降臨した伝承をもつ聖地"らしい!
崖の上というか、山の上に
ゴトビキ岩というでっかい岩がありまして、
それがご神体。
パーティ、
パワースポットとか神社が好きなんですが、
今流行りのスピリチュアル女子?とか、
お洒落?な感じじゃなくて、
ただ単純に、心地いいし、リフレッシュされるし、なんか充電される気がして元気になるので、
ちょこちょこ行ってます。
感覚でいうと、
温泉行くみたいな感じ。
神社に興味あったわけでもなく、
1〜2年に1回、初詣行くか行かないか程度でしたが、
たまたま三重に住むようになってから、神社が身近になり(お伊勢さんがあるからかたくさんある)、行く機会が増え、
そこから、
なんか、神社行くと気持ちいい!てなって、
今に至ります。
で、しかも人の気持ちに物凄く左右されるHSPなので(年々酷くなってます。汗)、
実は、最近は神社行っても、
よくわからない気(エネルギー?)をなんか感じれるようになりまして。
ていうか気づいた。
それに気づいてからは、
なんかお得やん!!
となり、
ハマってます。笑
ふだん人の気でどんよりしたり、
重くなったり、しんどくなったり、疲労困憊したり、日々ダメージ受けまくって、
人混みでは、めちゃくちゃ疲れてしまうし、
HSPのせいで、不便というか、とても損してるような気がしてたんですが、
(できるだけ、イライラしてたり負のオーラを放ってる人には近づかないようにしてますが、それでも受けてしまいやすい。)
いいこともあった!!!
HSPの活用方法!!笑
ということで、
早朝ドキドキしながら登りました。
なんとなーくですが、
めちゃくちゃ急で険しい石段。
源頼朝が寄進したらしく538段あるらしい。
服装も歩きやすい靴にして、手が塞がらないようにウエストポーチで挑みましたが、
正解でした。
登山のようなスポーツウェアの方もけっこうみかけました。
雨上がりの早朝、
ところどころ石段が少し滑りやすくなってましたが、
人も少なくてとっても気持ちいいです!浮かれて写真撮るのが憚られる感じがしたので写真控えめ。
ちょうど太陽や海がみえて、とにかく絶景です。
頑張って登った甲斐がありましたー!
わたし的には、岩がどうこうというより、
山全体がなんか凄かったです!
(個人の感想です。)
参道の石段を上り下りしてる途中も、なんかビリビリしたり、あったかい感じがしたり、
もう、駐車場に車停めて車降りた瞬間から、圧倒される感じで目眩まで。
例えるなら、
和太鼓の演奏きいたときみたいな、
ピーンッてして、ドドーン!!と響くような空気感。
(余計わかりにくいですかね?)
ここまでの感じは初めてでしたが、
パワースポット、納得!!
(個人の感想です。)
途中、"女坂"という坂道で石段を迂回する道もあったんですが、
娘が「石段で行く!」というので、行きも帰りも石段がんばりました。
ていうか、アラフォーの私より、娘の方が体力もあるし、身軽!!汗
たぶんこっちのほうが観光地。
入っていきなり、めちゃくちゃでかいカラスが飛んできてビビりましたが、
ここ潜ると、
明るくて穏やかーな感じで、
(奈良の橿原神宮の空気感に似てました。)
何時間でもずーっと居れるわーってぐらい、とにかく気持ちよかったです。
たまたま祈祷も始まり、なんか縁起いい!?
ゆったりリラックスできてスッキリする感じが、
まさしく温泉!!?
(個人の意見です)
パワースポット好きな割には、
まったくスピリチュアルや神社に詳しくないので、
だいぶ個人の感想多めでわけわかんないレポですが、
(ご祭神が誰なのか、御利益がなんなのかすらまったく気にしてない罰当たりな人なんで…。汗)
興味わいた方、お近くの方、
熊野古道行く予定ある方、
よかったらぜひ行ってみてくださーい!
あと、人混み苦手な方とか、人と会うと疲れやすい方とか、人の気持ちや顔色ついつい読み取っちゃうとか、すぐ人のイライラがうつっちゃうとか、暗いニュースで気分落ち込む、映画や本ですぐ感動してしまうって方…
たぶんHSP気質(脳の構造上、5人に1人の割合でいる敏感&繊細&感受性強い人)なんで、
よかったらぜひ、
神社やパワースポットで、
HSPの有効活用して
日頃のストレスや気持ちをリフレッシュしてみてくださーい!
(ただ、寂れた神社は絶っっ対行かないほうがいいです。暗ーい感じがしたら近づかないほうがいいのと、
観光地であまりに人が多過ぎると逆に疲れてしまうので、注意して下さい!
はやめの時間がオススメ!)
















