実は、パーティ…
先日ついにインフルかかり高熱で死んでました。
娘が先にインフルかかり治ったのと入れ違いにガッツリうつった。涙
看病あるし隔離もできないから、とにかく免疫力アップはかってうつらないようにねばったけど、37歳、インフルに負けた…。
今はもうすっかり熱も下がりダラダラ自宅待機中〜。
で、39度越え高熱でた日は激しい頭痛と全身の痛みで意識が朦朧としてまったく動くこともできず(娘は高熱でもめちゃ元気だったのに…歳だな。)、
あいにくパンもご飯もなかったので、
娘は、朝から冷蔵庫漁り、シュウマイをレンチンしたり、バナナ、納豆、ちくわ、豆腐、ハム、チーズ、お菓子などを食べ、なんとか自力で腹を満たす。
最低な母ですが、完全に育児放棄。
本当無理でした。
こういうとき近くに助けてくれる人もいない母子家庭の辛さを痛感。
それでもお腹空いたという娘、(そりゃそうだ)
ついに、
ご飯を作ると言いだした!
まず、シンクに溜まったお皿洗いから始め、
なんと!!
ひとりでパスタを作ってくれました。
私はベッドで寝たまま、娘が持ってきたトマトとツナの缶を開けただけ。
後は娘がひとりで全部やった。
(火がヤケドとかしないかちょっと心配だったけど、激狭アパートなんで、寝ててもキッチンの様子は伺えるし、ふだんから娘がひとりで味噌汁とか作ってるのを見守ってたんで、任せてみた。キッチンの様子まったくわからないとか、作り慣れてない子にチャレンジさせるのはさすがに危ないから辞めた方がいいと思います!)
で、『お写真するねー』と自分のiPadで写真まで撮ってくれてた。笑
娘作、トマトパスタ
塩胡椒入れ忘れたらしくあんまり味しないけど、
ちゃんとパスタになってます!
ていうかまだ5歳なったばっかなのに、しっかりせざるを得ない環境におかれてる娘が不憫でならないし、
親として情けないやら不甲斐ないやら…。
ベッドまで運んできてくれたパスタを、
かたじけない!と感謝しながら、涙をこらえてありがたく頂き、母は再び死亡。
そして夜、だいぶ熱もさがり目覚めると枕元にこんなものが!!
すると娘がウシウシいいながら
『それ、ママにプレゼントだから。だってママはサンタさんにプレゼントもらってなかったでしょ?』
わけわからんけど、プレゼントらしい。
しかも
『今は開けちゃダメだよー!プレゼントは朝だから。』
で、朝目覚めると、
プレゼントは無くなってて、代わりにこんなものが!?
で、地図みて探す振りしながら、娘の隠しそうな場所を探してみる。
するとウシウシしながら『みつかるかなー?』と言いながらついてくるので、それを頼りに洗面所へ行くと、
我慢しきれなくなったのか、タオルの間に隠されたプレゼントを娘自ら出してきた!笑
よく見ると、なんか暗号文のようなものが付け足されている??
娘に急かされ、開けてみると…
?!!?!?!
あまりにシュールな光景に真剣にビビる母。汗
半分に折りまげられ詰め込まれた人形の登場に、
言葉を失う。
娘はウシウシしながら、『チャラーン!サプラーイズ♡』て満面の笑みで言うけど、
本当にサプライズすぎるわーー!!!涙
(もしかしてワザと?ワザとなのか? )
他にもクレヨンとシールが入ってて、
『ずっと寝てるの暇でしょ?これで遊んでいいからねー』て。
自分もインフルの間ずっとベッドで過ごして暇で人形遊びやお絵かきばっかしてたからか、この気遣い。
5歳ってなかなか面白い。
驚きの連続です。








