こんにちは〜。パーティです。
子宮頚がん一歩手前でご心配下さったり手術についていろいろ教えて下さったり、ありがとうございました!
手術は1ヶ月後に決まりました!今日も手術前の検査です。
お医者様にも子宮頚がんについて詳しくいろいろ教えて頂いたのでまたレポしたいと思います。
今日は久しぶりに娘の話。
心配だったバレエでの場面緘黙のその後ですが…
おかげさまでもうだいぶ治った気がするのでご報告。
(長いので、場面緘黙とかで悩んでたり興味ある方だけお読みください。)
バレエ習い始めて10ヶ月。
多少気分の波はありますが、自分でお教室入り、めちゃくちゃ小さい声ですがご挨拶して、
最初から最後まで固まることなく、できるようになりました!
そして、他の生徒ちゃんたちと、ケラケラ笑う姿も!!(笑い声は本来の声なんでデカイ。汗)
え? めっちゃふつうのことやん!?
てなると思いますが、
娘にとってはスゴイことで、
少し前までめちゃくちゃ酷かったんです。
側からみれば、
”ただバレエが嫌なだけじゃないの?”とか
”やる気ないだけじゃない?”もしくは”躾なってない”ぐらいにしか思われないかもしれないけど、
娘の中ではいろいろ葛藤があったようで…
娘は
「バレエ大好きだけど、みんなみたいに上手にできなくて下手だから恥ずかしい。
人に見られたくない。見られたら動けない。
勇気だそうとしても声がでない。喉が詰まる。
失敗して笑われるのが嫌。怖い。
でも絶対辞めたくない。上手になりたい。諦めたくない。」と…
家では、毎日習ったことをひとり黙々と練習したり、CMの音楽にあわせてバレエ踊ったり、大きな声でご挨拶の練習も自主的にしてて、
保育園では先生やお友達にドヤ顔で披露してたらしいんですが、
バレエ教室では、ちょっと失敗したり新しいことするたびにずーっとフリーズして固まったままだったり、壁にへばりついて指加えたままフリーズ。汗
ご挨拶しようとしても金魚のように口パクパクしてまったく声が出ない。
そしてそれが悔しいのか泣きそうな苦々しい顔で過ごす…という悪循環。
母は、めちゃくちゃ悩みました。
まわりのお子さんやお母さんたちはとても優しくて、そんな娘に声かけてくれたり、手を引いてくれたりするんですが、
娘のせいで授業がスムーズに進まない。
やっぱりご迷惑だしはやく辞めたほうがいいんじゃ…と。
そして、そんな無理してやるもんじゃないし、辞めちゃったほうが楽になるんじゃ?
でも家で娘にきいたらウギャーと大泣きで「辞めたくないー!!お願い!絶対ちゃんとできるから! 絶対辞めたくないー!お約束するからー!!ちゃんとするからー!」と必死。
でも、やっぱり変わらない…の繰り返し。汗。
4ヶ月ぐらいした頃、一度先生に相談してみたら、先生はこんな感じ。(場面緘黙なおしてしまったバレエの先生?!)
この頃から少しずつ改善され始めたので、
葛藤しつつも先生やみなさんのお言葉に甘え、娘を信じてみることにして、
とにかく”見守る”ことにしてみた。
娘も葛藤で試練だったみたいだけど、
私も母親として葛藤と試練な期間でした。
レッスン中、保護者もずっと見学するシステムで、
他の子はふつうに集中して授業受けてるのに自分の子だけちょっとしたことでウダウダフニャフニャ。後から入った子ですらふつうに授業受けてるのに自分の子だけいつまでもモジモジ…
正直、私までめちゃくちゃ恥ずかしかったり落ち込んだり、その場にいるのが苦痛で目を背けたいときもありましたが、
かよってたプレイセラピー(県がやってるカウンセリング)の心理士さんにも
「ハードボイルドな保育園環境で毎日無理して頑張ってるけど、”本当はがんばれないダメな自分。弱い自分”をお母さんに知ってもらって受け入れてもらいたいのかもしれないから、見守ってあげてください。」
と言われてたので、
母もがんばりました!
娘は不安なとき必ず私の表情をチェックしてくるので、
私も不安げな顔や般若の顔を辞め、できるだけ菩薩な平常心と表情を浮かべる修行。笑
そして、
バレエの先生が、どんだけひどい日でも、
「今日もがんばって来てえらかったねー!〇〇出来てたやん! お母さんしっかり褒めてあげてねー!」
と帰りに必ず声をかけてくれ、なにかひとつ出来たことを(無理やり探して)褒めてくれたので、
私も娘もとても救われてました。
レッスン中も、いいタイミングで大袈裟に褒めてやる気を伸ばしてくれたり安心感を与えてくれたり、
できなくて固まってるときは、適度に放置して声かけてくれ、ダメそうなときは無理に構い過ぎず、放置してくれる。
とにかくこのタイミングが絶妙すぎて!
本当、心理士さん?てぐらいすごい先生なんです!!!
そして、お友達の存在。
偶然、サロンのお客様のお孫さんが同じバレエ教室で、
モジモジ教室に入れない娘を気にかけて毎回手をひいて連れてってくれてたんです。涙
場面緘黙だけじゃなく、プレイセラピーではすべてにおいて、
”自分に自信がもてない。
人に受け入れられてると確信できないと不安。
人を信じたり頼ったり対等な付き合いをするのが苦手。
失敗することに極度な緊張と不安を感じる。”
などを心理士さんに指摘されたので、
そこを改善するような声がけを続け、娘とも話し合った結果、
バレエ以外の生活にも変化が!!
失敗を極度に恐れなくなったし、
失敗してもパニックで泣き叫ぶとかフリーズしたりすることもなくなり、
悲しいときはふつうに泣きながら私に抱きついたりするようになった。(やっと幼児らしく素直に感情出せるようになった!!←実はこれ大事らしい。)
あとやっぱり、クラスが変わり
以前の厳しい”例の先生”と離れたこともよかったみたいで、
園でも多少のびのびできるようになってきた様子。
カウンセリングの心理士さんも指摘してたけど、やっぱりその先生と保育園の環境の影響も大きかったみたいです。
(”保育園と虐待?! ”事件の記事は現在公開してません。)
あとは、まず親の私がお手本になって教えようと思って、出かける機会や保育園以外の知り合いを増やしたり、とにかく娘の前で人と関わって喋る努力をしてみた。
今では、多少モジモジ恥ずかしがりはするけど、前みたいに引きつった表情でフリーズすることもなく、
初対面の人ともちゃんとお話しできるようになりました!!(たぶん、ふつうの恥ずかしがりやさんレベル)
ということで、
少しずつ少しずつ、いろんな方向でスモールステップを積んだおかげで、
ほとんど改善されたと思います。
別に小学校入っても、
お友達100人できなくてもいいし、社交的じゃなくてもぜんぜんいいけど、娘が辛いのは嫌。
喋りたいのに喋れないとか、お友達欲しいのにできないとか、娘がどうしていいかわからなくて困ってたら
やはり親として助けてあげたい。
完全に治ったとか、小学校でも大丈夫とかはわからないけど、
今回バレエ始めたおかげで、とりあえず、娘にそういう苦手な部分があることに気づけたので、
本当よかった。
もしまた今後もそういう場面緘黙っぽいことが出てきても、今回みたいに見守りつつ手助けできたらなーと思います。
最近バレエがますます楽しいらしく張り切ってる娘。寝る前に黙々と自主練するストイックさ
(三日坊主でお腹ダルダルな母とは大違い。汗)
場面緘黙は、親も焦らず動じず見守る鋼のメンタルが必要かもしれない。
ということで、場面緘黙でお悩みの方、
うちの娘の場合なのでたまたまかもしれないですが、ちょっとでも参考になれば幸いです。

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