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[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

小説や漫画のあらすじとネタバレ感想が中心。恋愛(純愛・ラブコメ・学園モノ・セックス)、SF、コメディー、ファンタジー、冒険、裏社会、芸能、政治、スポーツ、料理、ホラー、格闘技、歴史、ファッション・・・名作・傑作・話題作満載!人気ブログを目指します。

2026年は1014✖️2だから2倍頑張る……ってナイスガイ須貝が言ってたので、意味はわからないけどわたしもがんばろうとおもいました。

(毎年、年が明けたときに今年こそは!って思う)

 

いやあ、賢い人を見るのは楽しい。

おべんきょうエンタメYouTubeが好きなんだけど、勉強が好きなわけではないので自分の知能はとくにかわらず。

承久の乱の年号のだけはしっかり覚えたけどねワンツーツーワン承久の乱。

 

去年の秋くらいから交友関係強化活動している(自分比較)。

 

先日の記事にも書きましたが、ぼーっとしていると親友だったはずの人間とも干支一周ぶん会わない、あけおめLINEの前にした連絡が前年のあけおめLINEという省エネ友人関係でございました。

 

寿命が1000年単位のエルフ(例:フリーレン)ならその時間感覚でも問題無いでしょうが、ヒト科のヒューマンはそうはいきません。信長大好き敦盛計算(人間50年)だとあと2年でゲームオーバーです。

 

連絡しない、会わない、喋らない、でいたら、永遠に音信不通になりかねない。

 

あと何回会えるのか、あと何回おしゃべりできるのか。

 

やる気を出せば、まだまだ何十回も何百回も会っておしゃべりできる(かもしれない)けど、今度でいいか、またいつかでいいか、と放置していたらその機会は失われたまま。

 

身近にそういう残念なケースがあったのがきっかけで、もっと頻繁に連絡しよう、LINEだけでもしよう、できれば会おう、というモードになったのです。

 

年明けて2026年も、その気持ちはいっそう強く。

 

人との縁を大事にしたい、会う機会を増やしていきたい、と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お弁当:卵焼き、ブロッコリー、唐揚げ

 

 

お弁当2つ:ご飯、唐揚げ、卵焼き、かまぼこ

 

お弁当に詰めた卵巻きとちくわ

 

 

焼売チャーハン弁当

シューマイチャーハン弁当

 

お弁当2段、ご飯、肉巻き、卵焼き

シソ肉巻き

 

お弁当の写実的な画像

小松菜と巾着卵煮

 

2段弁当:鶏肉、野菜トマト煮、コロッケ

鶏肉と地中海野菜のトマト煮

 

お弁当2種:焼売、コロッケ、ご飯

 

 

お弁当:ご飯、肉、卵焼き、青菜

ベーコンエッグ

 

お弁当:ご飯、卵焼き、唐揚げ、野菜

油揚げ入り卵焼き

 

お弁当2種:シューマイチャーハン、卵焼き、鶏肉

 

 

お弁当のおかずとご飯

地中海野菜入りオムレツ 揚げイカ

 

お弁当2種 海苔ご飯と卵焼き

マルシンハンバーグ

 

お弁当の米と副菜

枝豆春雨サラダ 小松菜入り卵焼き

 

お弁当:卵焼き、人参、揚げ物、ご飯

 

 

お弁当2段:ごはん、鶏肉、卵焼き、野菜

 

 








 


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 有朋自遠州来、不亦樂乎

 

 

友だちと会った。

あまりにも久しぶりすぎて最後にいつ会ったのか思い出せない。

 

記憶を手繰っていくと、最低でも干支一周ぶん(12年)は会っていなかった……

 

嘘みたい。

時が経つのが早すぎて、夢まぼろしの如くナリ。

 

 

顔を合わせると、なんで会っていなかったのかわからないくらいに、やっぱり楽しくて、来週にだってまた会っておしゃべりしたい気分。

 

会わなくても平気だけど、会うと楽しい。

 

5年10年…15年?ブランクがあっても関係なかった。

 

さすがに10年以上会っていないとその間にはいろんなことがあり、しらんうちに友だちの子どもは成人していた。あのチビっ子が!?と思ったけど、うちの子もかなりデカくなってる。

 

つまるところ、子育てが一段落ついて、旧友と再会する余裕ができたってことなんだろうね。

 

 

トマトソースパスタと野菜の付け合わせ

たくさん笑って、変わらない友情を感じられて、とても楽しかった。

 

美人だった友だちはこの歳になっても美人さんで、ぜんぜん太ってなくて、笑い皺だけちょっと深くなってて、相変わらずかんじがよかった。

 

小娘だった頃とは違うのは、昔よりずっと強くなっていたこと。

 

嫌われてもいい、イヤなことはイヤと言う。

ストレスになるようなマイナスなことは忘れて、楽しいことを楽しむ。

どうにもならないことにいつまでもうじうじしてられない。

 

わかる〜

 

おばさんになって良いことは、そういう図太さが身につくことかもしれない。

 

 

若い頃みたいにパワーがないんだよね、体力もだけど、感情も。

怒ったり悲しんだりの出力が弱くなるし、燃料もすぐに尽きる。

 

 

まあ、いっか。

 

 

いい意味で忘れっぽい。

 

 

ずっとイライラしたり、ずっとイヤな気分でいることに耐えられない。

 

やってられない。

 

 

もういいよ、そんなの、もういいから楽しいこと、好きなこと考えよう、ってなる。

 

 

だからかな?

 

 

友だちも、むかしはぜんぜん興味なかったのに、アイドルがかわいく感じるようになってきたって。

 

SnowManもけっこうすきだって。

 

 

え!

 

 

好きってどのくらい?

 

もっといっぱい話したかったけど、タイムオーバー。

 

 

ああ、ピンク髪の元気な佐久間大介、クイズよくやってるアナウンサーみたいなお天気おにーさん阿部亮平、SASUKEの岩本照、パリコレモデルラウール、までしか話せなかったー!!

 

 

 

 

去年年末に会った幼馴染もSnowManわりと好きって言ってたし、SnowMan人気すごい。

 

 

 

それよりなにより。

 

わたしは会う人会う人にSnowManの話してるんだな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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昨晩の夕食はトルティーヤでした。

コーントルティーヤ(とうもろこし粉薄焼き)とフラワートルティーヤ(小麦粉薄焼き)を軽く焼いて、その上にベーコンやら野菜やらのせて巻いて食べました。

 

フラワートルティーヤは柔らかくて巻きやすかったけど、とうもろこしの方はパリパリで圧力を加えた部分からひび割れてしまいました。

 

コーントルティーヤの方が本格的な雰囲気は出せるけど、食べるのが難しかったので家族には不評でした。

味や香りは良かったんですけどね〜

トルティーヤにベーコン、アボカド、ブロッコリー

 

夕食には物足りなかったらしく、夫や長女はごはん(炊いた)やカップ麺を追加で食べてました。

 

子どもたちは「また食べたい!」と言ってたけど、夫はイマイチっぽい雰囲気。

 

今後は母子だけのごはんのときにしようかな。

 

 

 

わたしはコーントルティーヤもフラワートルティーヤどっちもおいしかったし、いろいろ挟んで食べるのも楽しかったのでかなり気に入りました。

 

次回はひき肉炒めてタコスシーズニングで味付けして、アメリカンタコスっぽいかんじのものを作りたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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昨日のラヴィット!はさっくんお休み。

喉の調子がイマイチだとか。多忙でお疲れなんだろうなあ。おだいじにしてほしい。

 

ピンチヒッターのふっかさんがやたらビジュ良くて逆に面白かったw

さっくんの代わりってことでちょっと緊張してたのかな?

すのちゅーぶやそれスノでかぶってる三枚目の仮面がかぶりきれてなくて、素のイケメンが漏れ出てしまったかんじがした。ヤバい、カッコイイのバレちゃうw

 

学力テスト回だからさっくんが仮病で逃げた説。

欠席を深刻なかんじにさせないで笑いにするところ、好きだなって思った。

ピンチヒッターのふっかさんが代打としていい仕事()してくれたよね。

や、他の芸人さんたちもたいがいだったけども。

と言ってもラン(スペル忘れた)が経営だとわからずわたしも「走る…?」って思ったので人のことは言えない。

(五月雨は書けるぜ)

 

 

『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』はほぼ毎週視聴してる。

今回のスパイにはすっかり騙された〜!

レギュラーもゲストも基本ポンコツなのが推理の難易度を上げる仕組み、秀逸だよね…

本気でやっててアレってもう(推測)無理ゲーやん。

 

次回放送のお知らせに浜辺美波ちゃんとめめが出てきてた。映画の宣伝だね。

初耳学でなかやまきんに君とダイエット筋トレ(めめには必要なさそうだが)もやってたし、めちゃくちゃいっぱい宣伝のために事前収録してたんだな。カナダではゆっくりできるといいけど。(とはいえ休み時間も勉強しそう)

 

初耳学のきんにくんメソッドのうち、小指を上にして腕をぐるぐる後ろに回すやつ、気がついたらやるようにしてる。肩凝りがなおる前の段階で、ふだん動かしていなさすぎてちょっとやるだけでしんどい。背中の肉が邪魔で動かしにくい。うう。けど、続けようと思う。他のやつはやってない。やるべきだとはおもってるけども。

 

そんなわたしはなかやまきんに君のYouTubeもたまに見てる。

ヘルシーなごはんとか、初心者用の軽い運動とか。

明るくてまじめなかんじが好き。

 

動画といえば、狩野英孝の動画も見る。

香取慎吾くんとコラボした如意棒のやつとか、料理動画とか。

本人いたって真剣なのがめっちゃ面白い。

 

ふざけてない動画が好きなのかも。

まじめに真剣にアホっぽいのが好きなのかも。

 

quiz knock(クイズノック)もだし、KER(ケヴィンイングリッシュルーム)もすき。ニシコリもたまに。

 

 

もちろんすのちゅーぶは大好き。

ごはん回は何度も見ちゃう。ひとりで昼ごはん食べるときとか、いいんだよね。

ドライブで彼女目線やってくれたり、サービスありがたい。

潤う。

 

 

あとはー

 

アニメやドラマも見てる。

けど、けっこう追いついてなかったりもする。

 

 

大河ドラマ、面白いね!

初回からずっとすっごい面白い。

見る前は「豊臣兄弟?またかー またなのかー 秀吉は竹中直人でおなかいっぱいだわ〜」って思ってたけど、視点が違うしアプローチも違うし、めっちゃイイ。仲野太賀くんも池松壮亮くんもめっちゃ合ってるし、小栗旬の信長は超安定してる。

見慣れないのはお市さま……宮崎あおいの童顔の違和感が。わたしのなかでお市さまって面長のシュッとした美女のイメージなんだよね。宮崎あおいはカワイイ系すぎて慣れない。直近の北川景子が良すぎたせいもある。

 

朝ドラもいいね。

だいたい週末に一気見してるので今週のは追えてないけど、立場が変わることでギクシャクしちゃうかんじ、わかるなーって思う。友人の出世や幸福を祝えないのか?嫉妬見苦しい、というのは正論だけど、モヤモヤすることだってあるさ、にんげんだもの。

 

『ヤンドク』『リブート』どっちもイラストが差し込まれてる。

実写にイラストというのかアニメみたいなので説明するのってわかりやすい。

わかりやすいけど、この手法に頼りすぎると危険なんじゃないかっていう気もする。

 

リブートの永瀬廉くんが真っ黒い役柄で最高。

爽やかな役より暗い目で回し蹴りするような役が好きだ。

今後も闇社会とか半グレとかやってほしい。

 

鈴木亮平ってやたら脱がされてない?

なんかしょっちゅう裸になってる気がする。

サービスなのかな?

ありがたいけどw

 

 

 

ダイアン津田が登場した途端にやられて(生きてるのかな?)引きずられて消えたのが笑えた。

 

なんとか水ダウの名探偵津田に繋がらないだろうか?

2週連続きしたかの高飛び込みにみなみかわが居合わせてるから、みなみかわルートで事件がはじまるんじゃないかと思ってるんだけど。

 

 

 

 

 

 

週に何回洗濯する?

10回くらい。

隔日で1日2回洗濯してる。

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大ヒットSF小説『三体』著者の劉慈欣初期短編集。

『三体』は読んでないんだけどね。

(すっごい厚いしシリーズ長いし重厚SFぽくて読むの大変そうでビビってる)

 

表題作は中国で映画化もされたらしい。

そしてめっちゃヒットしたらしい。

 

流浪地球

 

読んで、わかる〜と思った。

たしかにこれは映画っぽい。

とくにラスト。

映画のラストシーンにぴったりだと思う。

 

設定はものすごく壮大で、ここまでのオオボラフキはなかなかいない。

 

地球終わっちゃうよ!どうする!!人類絶滅しちゃう〜!!系の一種なんだけど、そこからの発想が凄い。

 

地球そのものを宇宙船みたいにエンジンつけて移動させちゃおうっていうんだから。(行き先はケンタウリ星系、燃料は大陸の岩石)

 

よくある隕石とか天変地異で地球環境が壊滅的打撃をこうむるから人類ヤバい、みたいなんじゃなくて、太陽が爆発するので、その場(今の位置)にいたらどうにも生き延びられないんだよね。

 

SF世界で移住先として人気の火星も太陽が爆発したら地球といっしょに蒸発しちゃうし、そもそも太陽が消えたら太陽系が終わるので、どうにもならない。

 

人類が生き伸びるためにはどこかに脱出する必要があるんだけど、みなさんご存知、ご近所には良さげな恒星and惑星の星系って無い。

いちばん近くてもなん光年もかかかっちゃう。

光年っていうのは光の速さで1年かかりますっていう距離だからね。

光の速さで移動すること自体、かなりの無理難題なわけで。

困るよね〜

 

しかも人類全員となると、何億人ているし。

 

人類だけ移動できればいいってもんでもない(動物も植物も必要)。

しかも帰る場所はないんだから、忘れ物したから取りに戻るわ〜っていうのもできない。

(これ、フラグね)

 

引っ越しか……家ごと引っ越すか!みたいな。

 

地球ごと引っ越すっていう……

 

でっかい宇宙船をいっぱい作って方舟みたいにそこにいろんなの詰め込んでコールドスリープ(凍って眠る)とか遺伝子を保存しといて到着したらロボットに復活させてもらおうみたいなふつうの発想とは一線を画してる。

 

主人公が生きている地球、自転してないからね。

 

いやあ、ぶっ飛んでて面白かった。

 

 

 

どんな環境だろうと、それがふつうになってしまえばそういうものだと思って生きるんだろうな。

 

 

 

 

 

流浪地球SF短編集 星雲賞受賞

 

 

 

 

映画『流転の地球ー太陽系脱出計画ー』原作、第54回星雲賞受賞SF短編集

●ぼくが生まれた時、地球の自転はストップしていた。人類は太陽系で生き続けることはできない。唯一の道は、べつの星系に移住すること。連合政府は地球エンジンを構築、太陽系脱出計画を立案、実行に移す。こうして、悠久の旅が始まった。それがどんな結末を迎えるのか、ぼくには知る由もなかった。「流浪地球」
●恒星探査に旅立った宇宙飛行士は先駆者と呼ばれた。帰還した先駆者が目にしたのは、死に絶えた地球と文明の消滅だった!? 「ミクロ紀元」
●世代宇宙船「呑食者」が、太陽系に迫っている。国連に現れた宇宙船の使者は、人類にこう告げた。「偉大なる呑食帝国は、地球を捕食する。この未来は不可避だ」。「呑食者」
●歴史上もっとも成功したコンピュータ・ウイルス「呪い」は進化を遂げた。酔っ払った作家がパラメータを書き換えた「呪い」は、またたく間に市民の運命を変えてしまう――。「呪い5・0」
●高層ビルの窓ガラス清掃員と、固体物理学の博士号を持ち、ナノミラーフィルムを独自開発した男。二人はともに人工太陽プロジェクトに従事するが。「中国太陽」
●異星船の接近で突如隆起した海面、その高さ9100メートル。かつての登山家は、単身水の山に挑むことを決意。頂上で、異星船とコミュニケーションを始めるが。「山」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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好きなシンデレラストーリーはある?

 

シンデレラは裕福な家の娘だった。

実母は早くに亡くなり、実父も再婚してまもなく亡くなった。

大黒柱の死とともに悪化した家計により、使用人を雇えなくなる。

継母と連れ子の義姉2名とシンデレラという構成の家族のなかでシンデレラが雑用をするようになったのは自然な流れであった。

そんな生活のなか、吉報が舞い込んだ。

独身の王子のために、王国の独身の娘たちが舞踏会に招待されるのだ。

一発逆転玉の輿チャンスに浮き足立つ継母と義姉たち。

シンデレラも心密かに期待に胸を膨らませていた。

義姉たちはきらびやかに着飾った。

シンデレラも残り物の中古ドレスを工夫してめかしこんだ。

華やかな舞踏会で、王子の目に留まったのはシンデレラだった。

質素な装いが王子の目には清楚にうつった。

王子はシンデレラを抱き寄せ、甘い言葉を囁いた。

シンデレラは微笑みを浮かべながらも、羞らって身を任せようとしない。

宴が終わる頃、慌てたように片方の靴を落としていなくなってしまった。

小さな靴は王子の掌の上に乗るほどで、その小ささはシンデレラの華奢な肢体を思い起こさせた。

逃げてしまった小鳥のように、手に入れそこねた幻影は美しく、惜しく感じられた。

王子は消えた娘を探させた。

手がかりは残った靴。

この靴がぴったり履ける娘を探せ。

国中にお触れが出された。

その娘こそが、王子の妃となるのだ。

捜索の手はシンデレラの家にもやってきた。

再びの玉の輿チャンスに今度こそ乗っかりたくて、義姉1は小さな靴に突っ込めるようにつま先をちょん切った。義姉2は踵を削った。

それでも靴は小さくて、とても履けたものではない。

しかし、シンデレラが試したら、するりと履けたのだった。

かくてシンデレラは王子と結婚し、王妃となった。

祝いの席で焚かれた火の上で義姉たちが鉄の靴を履いて踊るのを、シンデレラは楽しそうに鑑賞したのだった。

 

 

 

ガラスの靴とシンデレラ

 

 

記憶に残るシンデレラストーリー。

魔法使いのお婆さんもガラスの靴もないバージョン。

どの本で読んだのか覚えていないし、もしかしたら複数のバージョンが混ざっているかもしれない。

 

 

 

魔法はないので12時で解けるってこともない。

シンデレラが慌てて帰宅したのは(1、ここで身を任したら一夜妻になるだけ 2、急いだフリで靴を残す作戦)

 

靴は木製か金属製で硬くて丈夫。

シンデレラの足が小さいというのは中国の纏足のようにある種の女性的魅力。

もちろんシンデレラも自身の魅力(小さい足)に自覚があり、だからこそ靴を残した。

 

ラストに義姉たちが鉄の靴で苦しみ、それをシンデレラが眺めるというのは、完全勝利ということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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世界も国内も激動の政治情勢。

 

いつまでも終わらないロシアウクライナ戦争、きな臭い中国周辺やら中東やら。

突然ベネズエラにアメリカ急襲。

立て続けにグリーンランドよこせいうこと聞かないならヨーロッパにも関税だ!ってさ。

やば。

 

 

 

自民党との与党連携から抜けた公明党、長らく敵対していた立憲民主党と中道改革連合という新党を結成。

公明党に去られて維新と与党連立の高市総理は解散総選挙を宣言した。

 

うーん、ガンダムみたいだな……

(どこがジオンというわけでもないが)

 

なんというか、現実っていうのは凡人の想像を超えたことが起きるものだと思う。

 

 

 

 

 

わからないけど、わからないなりに、よりマシな…より良い未来のために、兎にも角にも、選挙権がある人は選挙に行こう。

 

 

高市早苗が総理でいいのか?

 

オレか、オレ以外か。

 

サナか、サナ以外か。

 

 

ローランドの名言みたいだけど、総選挙ってそういうものではある。

 

NO!を突きつけたい人は自民党以外の政党に投票したらいいし、別の人を応援したいならその政党に投票したらいい。

 

高市早苗が総理大臣なのがいいと思うなら、自民党に入れたらいい。

 

 

 

意思を表すことができる、最良の機会が選挙なのだから。

 

 

 

期日前投票してもいいし、当日、投票所に行ってもいい。

 

 

国会で野次ったりSNSで陰口叩くよりずっと建設的だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中道改革連合の略称は中道にするんだろうね。

中革連の方がわかりやすいんだけどな。

最初に言ってた“中道”だけでは抑えきれなかった湧き上がるパトスが改革と連合というワードに滾っているのだから、胸を張って中革連って言ってほしい。暴走族っぽいとか言わないから。(学生運動時代の赤い団体ぽいとは思うけど)

 

どっちにしろ略称民主党がかぶらなくなることは、国民民主党には朗報なのではなかろうか。

(これまでは略称がいっしょなので民主って投票は立憲と国民でわけっこしてた。こんなことすら話し合いで解決できないんだから平和なんて永遠に夢物語だわな)

 

 

 

 

 

これから各政党がどんな方向性でやっていくつもりなのか選挙公約(マニフェスト)を発表していく。

 

今んとこ、どの政党も食料品の消費税はゼロか減らすかしたい!と言っているので、選挙の結果はどうあれ、そこは実現してほしい。

 

食料品の消費税だけでも無くなってくれたらめっちゃたすかる!!

 

 

 

 

政党支持率 令和8年1月度調査

 

 

衆院選の各政党議席数変遷

 

 

 

 

 

       

私は今回の選挙、

「自分たちで未来をつくる選挙」と名付け、

日本の未来は明るい。日本にはチャンスがある。皆が自信を持ってそう言える。そう実感できる社会を作りたい。

挑戦する人が評価され、頑張る人が報われ、困ったときには助け合い、安心して家庭を持ち、夢を持って働ける国へ。

私はその先頭に立ちたい。だから私は逃げません。ぶれません。決断します。未来に責任を持つ政治を貫いてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新党「中道改革連合」は19日に国会内で綱領発表会見を開き、立憲民主党の安住淳、公明党の西田実仁幹事長が出席。基本理念である「5本の柱」を発表した。
 

 

       

綱領では

第1の柱「一人ひとりの幸福を実現する、持続的な経済成長への政策転換」

第2の柱「現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築」

第3の柱「選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現」

第4の柱「現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化」

第5の柱「不断の政治改革と選挙制度改革」

と掲げた。

 

壇上で安住氏は、参政党が掲げる「日本人ファースト」を厳しく批判した。

「選択的夫婦別姓、ぜひやりたいので、ここはもう基本政策の柱にしっかり載せます」とし、「そろそろ日本も世界の水準に合わせて、我々は強制じゃなくて選択できる自由の機会を国民にお渡ししたい」と明言。そのうえで「そういうことがダメだという社会ほど閉塞的で、そうした考えが『日本人ファースト』のような狭隘(あい)な偏見差別的なものにつながっていると思う」と主張。「それと私たちは違うということを明確に打ち出していきたい」と熱弁をふるった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 


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正月明けくらいに書こうと思ってた記事。

冬休みの期間に作ったから、10日くらい前のことだったと思う。

 

寿文字のナルトがお安く売っていたのでエビとあわせて、かさ増し海老マヨを作った。

 

 

エビやナルトに衣(天ぷら粉みたいなの)をつけて揚げ焼きにして、マヨネーズタレ(練乳、はちみつ、マヨネーズ、カラシ、カンタン酢などまぜまぜ)にからめて完成。

 

エビとナルトのかき揚げ、マヨネーズソース
揚げ焼きしたなると巻とエビマヨ エビマヨ風なると巻

 

 

 

以前にも作って、家族に好評だったナルトかさ増し。

ひょっとしてナルトの方がおいしいんじゃ…?という疑惑がわいてくるほど、ナルトがおいしい。

 

見かけがエビっぽいからやってみたナルトかさ増しだけど、食感といい味といい、ナルトは最適解かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春キャベツがお値打ち(ひとたま120円)だったので、ロールキャベツを作った。



 

芯を抜いてザクっと4分割して、フライパンに外側の葉を置いて、合い挽きミンチにぶんぶんチョッパーでみじん切りにした玉ねぎニンジンを混ぜて塩コショウしたタネを敷いて、キャベツを重ねて、タネを重ねて、キャベツを重ねて、カットエリンギを撒いて、水と酒とオリーブオイルとコンソメをテキトーにぶっかけて蓋して煮たら完成。


ひとつひとつ巻いていないけど、フライパンいっぱいにひとつ、大きなかたちにまとまっているので、広義にはロールキャベツである。


キャベツはざく切りしたのを重ねているので切り分けなくても取り分けやすいのがポイント。





以前はわざわざ一枚一枚剥ぎ取って重ねた結果、キャベツを切らないといけなくて手間だったんだよね。


これが簡略化の行き着いた先のロールキャベツなのだ。

 

 

 

 

寒い日に食べるものは?


ロールキャベツ。

今日のところは。


(お鍋の日もシチューの日も豚汁の日もある)


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まめきちまめこ(名古屋のご当地スター漫画家)が描いてるのを見て思ったけど、スキーもスノボもめっちゃ危険だよね……

 

 

平成時代に若者だったわたしは、わかりやすく流行にのせられて冬は毎年雪山に行き、スキーやらスノボやらに勤しむ青春をおくっていたんだけど、たまたま無事だっただけで、大怪我したり命を喪ってもふしぎはない場所だったし、ヤバいアクティビティだったと思う。

 

運動神経がつねに昼休み中みたいなわたしが怪我もせず笑顔で下界に戻れたのは、幸運と奇跡のハッピーセットだった。

 

ありがとう、神……!

 

アラフィフになるまでに大きな怪我も病気もなく、平穏に生き延びさせてくれて……

 

思い返せば危険な橋を渡ってきたのに、危ない目には遭わなくて済んで、本当にありがたい。

 

 

スキーの板が一本だけ外れて飛んでいって溜まり雪にぶっ刺さったのを大笑いして取りに行ったこともあった。

スノボでコブに突進して反転したこともあった。

 

なにがおかしいのか、転ぶたびにゲラゲラ笑っていたけど、舌も噛まなくてよかったよね。

 

ひとつ間違えたら大惨事なのに、大丈夫だと心から信じて疑っていなかった。

 

謎の万能感でへたくそなくせに上級者コースをおろおろ滑り降りたこともあった。

 

たまたま大丈夫だったけど、危なかったよなあ……

 

すっごく楽しい思い出だけど、怖いものしらずだったからできたことで、いまとなってはもう無理だ。

 

 

バイク(スクーター)も昔は乗ってたけど、全身晒して高速移動なんて、よくもそんな危険なことをしていたものだと思う。

 

 

スキーもスノボもスクーターも、受け身できなかったら一発アウトじゃんか。

 

怖すぎる。

 

 

 

けど、リフトに座って聞いた広瀬香美や槇原敬之は最高だった……

濡れた手袋を乾かしながら、あったかい休憩所でカレー食べたのも最高だった……

 

 

 

 

 

 

冬に体験したいスポーツは?

 

カーリングかな……

(もぐもぐタイムがしたいわけではない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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