二宮尊徳像的な | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

小説や漫画のあらすじとネタバレ感想が中心。恋愛(純愛・ラブコメ・学園モノ・セックス)、SF、コメディー、ファンタジー、冒険、裏社会、芸能、政治、スポーツ、料理、ホラー、格闘技、歴史、ファッション・・・名作・傑作・話題作満載!人気ブログを目指します。

今日、歩きスマホならぬ歩き読書(文庫だった)している人を見た。

バスや電車で読書している人すらお目にかかることが少ないので非常に驚いた。

 

少年だか青年だか年齢不詳の男性であった。

 

朴訥というには少々クセがある風貌も令和の世に歩き読みしている人物像として味わい深く、通りすがりの一瞬の邂逅ながら注視してしまった。

 

通行の安全の観点ではけして褒められた所業ではないが、心に沁み入る出来事であった。

 

彼が何を読んでいたのかわからないが、あれこれ想像するのも楽しい。

 

 

知る由もないので勝手に『ファウスト』だったと思うことにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしが読んだ『ファウスト』は新潮文庫版。

因業ジジイの我儘に振り回されるメフィストフェレスがいじらしくて好きだった。

急に詩ががっつり挿入されるのがおしゃれだなあと思ってた。(厨二病)

 

 

 

 

 

 

 

歩き読みする男性と背負った荷物

 

 

 

 

 

 

 








 


人気ブログランキング    










にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村      







こんな本を読んだ - にほんブログ村