見た目で判断しがち イカルゴのターンがつまらない【H×H】 | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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動画サービスでアニメ版H×Hを視聴しております。

 

原作もアニメも繰り返し繰り返し読んだり見たりしておりますが、好きなエピソードもあればそうでもないエピソード、好きなキャラクターもいればそうでもないキャラクターもいるわけです。

 

で。

今、キメラアント編の終盤に差し掛かっているのですが、ここで、タコみたいなイカみたいなキメラアント:イカルゴが活躍しております。

 

 

原作を読んでいた時もアニメリアタイ時もなんとなくモヤモヤしていたのですが、今回、はっきり気づきました。

 

わたしは、イカルゴの活躍を楽しめない。

 

 

 

あまりにも残酷な事実にずっと目を逸らしていましたが、とうとう観念いたしました。

 

認めます。

自分自身の醜さ、博愛の心の無さを。

 

 

 

タコっぽいキャラクターがシリアスに熱く叫んだり涙しても、自責の念に苦しんだり友情に目覚めたりしても、ぜんっぜん感動できません。

 

どうしても白けてしまう。

 

 

 

キルア(美少年)が激昂したり哀しげに微笑んだりゴン(友だち)と心通わせて笑ったりするのと、同じようには受け止める感受性がないのです。

 

 

見た目に気持ちが左右されまくり。

 

 

ほんっとにルッキズム。

 

(自分のビジュアルについては口を閉ざすしかないのに)

 

 

 

ふとしたことで自分の精神性というか人間性のダメな部分を自覚するにつれ、人格者からはるか遠く、ドス黒い自己に向き合うハメになって、ガッカリします。

 

 

 

 

かといって、善き人間たらんと研鑽しようとも思わないんですけどね。

 

 

 

 

 

そもそも自分に過大な期待はかけていないので、ガッカリすることも想定内。

 

 

所詮、この程度の人間でしょう。

 

 

 

 

 

けど、絶望するほどじゃあない。

 

そんなダメなところも含めて愛すべきわたしです。

(無根拠に自己肯定感が高い)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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