ほろほろチキンがやってまいりました。
ここ数年毎年食べてます。
今回は高橋文哉くんが宣伝していて、高橋文哉くん推しの上の子がきゃっきゃしておりました。
推しが宣伝してたら購買意欲が増しますよね。
まあ、高橋文哉くんが宣伝してなくても買ったかもしれないけど。
(おいしいからね)
朝ドラ「あんぱん」も健ちゃん(高橋文哉くんが演じています)が登場すると部屋の熱気があがっているような。
末っ子と結婚して主演夫婦の義兄弟になり、今後も退場する気配がないのでよかったなあと思います。
前作「おむすび」がひどくて似たような食品タイトルの「あんぱん」にも不安を抱いておりましたが、今作は脚本家がやなせたかしガチ勢だったらしく(小学生の頃からファンレターを送り交流を続け朝ドラで伝記を書くに至る)駄作になりようがないですね。
今回は通常のカレーとは別に、チキンにもバターチキンカレーのソースがかかっております。
マイルドなバターの香りにほんのりスパイシーさがあって、食べやすい味。
そして相変わらずプラスチックのスプーンでもほろほろと崩れる柔らかいチキン!
この柔らかさ、他に類をみない!
バターチキンソースカレーの量もなかなかで、それだけでごはんが食べられるくらい、しっかりしてます。
横のカレーでもう一杯普通のカレーライスが食べられるんじゃないかな。
カレーは飲み物!な人は、ごはんをもう一杯分用意するといいと思います。
チキンにもカレーソースがかかっているぶん、カレーが多くて、並盛りだとごはんとのバランスがちょっと、濃いかなあ?
わたしは千切りキャベツ(市販品)といっしょに食べてことなきをえました。
意外にピンクのお漬物がいい仕事してましたね。
甘酸っぱいお漬物がカレーとチキンの間の清涼剤になっておりました。
辛さ調節ソースが別袋になっているのもうれしい。そのままだとほぼ辛さゼロカレーだけど、適宜追加することでお好みの辛さに出来ます。
わたしは途中までそのまま、後半に辛くして味変を楽しみました。
おいしいけど、かなりボリューミィで食べ終わってしばらくお腹が苦しかったです。
もうすぐ48歳だからなあ……





