久しぶりに徳川美術館に行きました。
というのも今日が源氏物語絵巻の公開最終日だったから。
いつでも行けると油断してたら最終日。
ギリギリ間に合って良かった〜
名古屋市長選挙の投票したその足で来館いたしました。
美術館て撮影禁止なイメージだったけど、撮影オッケーなところ増えましたね。徳川美術館も7割くらいの展示物は写真撮影しても良くなっていました。
いつの間に?
以前はダメだったような気がするんだけどなあ。
勘違いかな?
久しぶりすぎて思い出せない。
今回は『関屋・絵合』と『竹河二』が公開されていました。
『関屋・絵合』が見られたのは嬉しかった。
これが逢坂の関か!っていう。
空蝉とのあの偶然のひとときを切り取った場面かと思うと感慨深い。
良い場面ですよね〜
絵巻は宇治十帖がたくさん残っているけど、宇治十帖はいまいちハマらなかったので、大君とか中の君って言われてもフーン…て感じで。いや雅やかで鮮やかで美しいんですけどね、見たい場面はそこじゃないのになって思ってしまう。
以前見た『柏木三』は薫を抱く光る君の場面で、剥落も少なくて見応えがありました。
と言いつつ、現存してる源氏物語絵巻なら雲居の雁が文を狙ってる場面を描いている『夕霧』がいちばん好きで、いつか現物を見てみたいと思っています。引目鉤鼻な平安絵なのに雲居の雁のイタズラっぽい可愛らしさと鈍感な夕霧の対比が面白いんですよね。
東京の五島美術館所蔵です。
同美術館所蔵の『御法』も見てみたい!
だいたい毎年ゴールデンウィークあたりに公開しているらしいので、いつか行ってみたいなあ。
源氏物語ゆかりの品の展示も素晴らしい。
企画展は『とんがり美術館』
ヘンテコでトンガってる作品色々展示。
見たことあるのがあってテンション上がりました。
妖怪にハマってたとき中国妖怪の本の古典?ていうので見つけた『山海経』。ちくま文庫かと思ったら平凡社ライブラリーでした。
足一本妖怪とか腹踊りみたいな妖怪とか、奇妙で愉快なんです。
中高生の頃寝る前にテキトーに開いたページ見て色々空想してました。
たぶん実家にあると思う。
存在忘れてたけど思い出したのでまた読みたくなりました。面白いよ、ホント。
quiz knock見過ぎでナイスガイときたらスガイなわたし。ナイスガイはナイス貝。
美麗な拵えでございます。
熱田にきた海獣アイドル。
ゆるキャラぽい。かわいい。
行ってよかったです。
美術館、面白いです。















