自分のバイブルになってる漫画はある?
バイブル…
悪女聖書(バイブル)?
というのは冗談として。
(業の多い女、ナリコ好きだけども)
考え方や思考に影響受けてるなあといちばん思うのは
BASARA
我がブログ『こんな本を読んだ』読者さまにはおなじみですね。
田村由美のあのかんじ。
ポリコレアフロと揶揄されがちな饒舌な屁理屈でございます。
屁の理屈は、指摘されると恥ずかしい事実、クサい真実なのよ。
いろんなあたりまえを学んだ気がします。
心に刺さるセリフ、名シーンがめじろおし。
理屈っぽいといえば
笑う大天使(ミカエル)
川原泉諸作品からも影響受けてます。
「普通」がいまいちうまくいかないあのかんじ。
カボチャ計画や不思議なマリナーなんかの、いつもなぜかズレちゃうあのかんじ。
わかる。わかる…って思いながら生きてます。
普通に生きるの難しいわ。
難しいけど、それで良いんだよ、って思えるのはカーラくんのおかげ。
諸行無常は
あさきゆめみし
大和和紀版源氏物語ね。
葵の上からは素直であることの重要性、朧月夜の君と朝顔の君からは自由であること…などなど、学ばせていただきました。
大和和紀作品も読み漁ったな。
激流に揉まれたりなんだかんだあっても、落ちた場所で咲く……というようなしぶとさを描くことの多い漫画家だと思う。光る君が落ち込んだ後、さっぱりした顔で再登場した場面が象徴的。
望んだ場所にたどり着かなくても、違う道の先でも花は咲かせられるんだよね。
人間の善性を信じられるのは
ときめきトゥナイト
イジワルな奴も、悪者も、結局根は腐ってない。
いい人ばかりの世界。
人生の最初期にハマったのがやさしい物語で良かったなあと思う。
ぶっきらぼうだけど実は優しい系男子が好きになったのは真壁くんのせいだと思う。
子どもの頃から思春期にかけてハマった漫画にはかなり影響受けてますね。
拗らせがちな思春期から青春期にかけては人間の多様性(悪い方)を学んだりもしました。
悪魔の花嫁
ぼくの地球を守って
幽☆遊☆白書
やさしい悪魔
業田哲学堂
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