面白かった!
あまりにもフツーにすっごく面白いので言うことがない。
痛快爽快。
杉野坊ちゃんの植物分類小噺を楽しみにしているわたしがいる。
ネギって百合の仲間だったんだ!
最近になってヒガンバナの仲間になったんだ!
ひとつかしこくなった!
ネギ
ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属に属する植物
犬飼大臣がなんだか憎めない。
カワイイとすら思う。
実際の政治家でもいるよね、悪いヤツだけど憎みきれない愛されキャラ。
ハマコーみたいなさ。
ヤンチャしてばかりの不良なのに人気者、ていう愛嬌のある人。
ラスボスは犬飼大臣なのかな?バカ息子がやりおったのかなって思ってたけど、ラスボスにしては小物くさいので予想変更。
次に怪しいのは…
というか、キャストであきらかに悪役顔してるのは岸部一徳だよね。
役職も悪そうな与党幹事長。
うーむ怪しい。
怪しすぎる。
こんなあからさまに悪そうなヤツが悪でいいのだろうか?
ということで、信頼と安心のイワクラ社長から華麗なる転身をはたしたおとうちゃんに白羽の矢を立てました。
まずは一度幹事長に疑いの目が向けられるけど、実は関係なかったパターンがくるわけ。
悪そうだけど、意外に芯のある男だったとわかるわけですよ。
逆にね。
高橋克典総理。
いい人そう。
なのにラスボス!
そんな人だったなんて!
信じてたのにヒドイっ
総理!そーりー!!
ていう。
奥の方には膝をつく犬飼大臣(その頃には無役になってる)の姿。
庇っていたのは総理だったのかー!?
追い詰められた高橋克典は観念して言うわけですよ。
総理も家庭に戻れば子どもがかわいいひとりの親…あいつはバカだ…だけど大事な子なんだ…バカな子ほどかわいいのだ…
なーんてね……





