先日観に行ったのは『劇場版きのう何食べた?』でした。
あー
京都行きたい!!
シロさんとケンジの京都旅行が素敵すぎる〜っ
高台寺の紅葉とか!
わたしも行ったわー
わたしも行ったよ、そこ!
と心の中で話しかけながら観てました。
秋の京都に行ったのはもう15年くらい前かな〜
まだ夫と結婚する前で、華奢なサンダルで無理して歩いて靴擦れして平安神宮で半泣きしたなあ。(安定のポンコツ)
以降、京都に行きときはスニーカーを履くように。
前回の京都は春でしたね。
前回ってもう4年前?
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冷蔵庫にあるちょっと弱ってきたりんごをキャラメル煮にしたくてうずうずしてます。
ジャムじゃなくてもみんな食べてくれるかな?
シロさんが作ってのの半量(りんご2個)なら、さいあく、自分一人でも消化できるかな。
『きのう何食べた?』観ると料理したくなる〜
肉団子も美味しそうだし、厚揚げネギ味噌入りもシンプルでいいなぁ。
真似してみたくなります。
物語の大筋は(感想記事書いてないけど)原作のコミックスで読んでるけど、実写は別の感動がありますね。
よしながふみのサラっとした絵柄だとサラっと読めてしまうけど、西島秀俊さんや内野聖陽さんが演じていると、梶芽衣子さんの声で語られると、ぐっと重みというか現実味が増して、生々しく感じられるものがあります。
皮膚感覚というのか。
生身の肉体の持つ説得力は強いですね。
それだけにふたりが見つめ合い微笑みあう柔らかな空気や、あたたかな雰囲気も、いっそう大切なものに思えます。
身近な人を大事にしよう、という気持ちになってくる。(この気持ち、長く続かないけどね〜)
1日いちにちが、特別なことがなくても、イベントじゃなくても、貴重なひとときなんだと思います。
40代以降も続く人生に、自分も追いついてきている。
わたしももう40代半ばだし、夫もとうとう50歳になっちゃったし、親世代はみんな後期高齢者になってしまった。
原作を最初に手にとったときは、老いじたくなんてまだ遠い未来の話だと思ってたのに、早いものです。知らんうちにシロさんケンジと同世代になっちゃったわ。
ケンジと同じ頭部の悩みを抱えているわたしだけれども、あんまり進行はしていないので胸をなでおろしております。
2ヶ月に1回の美容院で毎回髪のためにヘッドスパしてるからね!ガチ悩みよ、マジで。
どふさのシロさんにはわからんのだ……
(我が夫もどふさ。くきー 羨ましい〜)
あと!
映画でビックリしたのがチャラ新人美容師くんね!
エンディングの「松村北斗」の文字見て息をのんだわ。
えー
稔さん?何やってらっしゃるのぉ?
てか!
違いすぎて気づかなかったんですけど!!
髪型と演技でこんなに別人になってしまうのね……
そして今週のカムカムエブリバディは毎朝泣かせすぎで困るっちゅうの。
今朝も博多華丸・大吉の朝ドラ受けまでずっと泣いてたわ。ストーンズって軽石?でやっと涙が引っ込んだよ。ありがとうおバカ話。






