たまに夜中に出会う宝塚歌劇番組。
BSでやってるんだけど、チェックはしてない。
してないけどたまに出会う。
もう寝よっかなって思いながらチャンネルかちゃかちゃ変えて(チャンネル変えてもかちゃかちゃいわんけどな。かちゃかちゃって未だにウチのテレビはダイヤル式かっつーの)、ヅカの独特の画面から照射されるパワー強めの絵ヂカラに手が止まる。
「あー ヅカやってる…」
つい、ちょっとだけ見てしまう。
見はじめると、もうちょっとだけ…キリがいいところまで……
と、見続けてしまう。
時刻は深夜1時…2時……朝起きれなくなっちゃうよ〜
ホントにもう寝ないと!
途中で視聴を切り上げて眠りにつくことができることもあれば、もう少しが重なって最後まで見てしまうこともある。
昨夜は、『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』(お芝居)は最後まで見てしまった。だって気になるんだもーん!
盲目のお姫さまはどうなるの?
え?主人公は王の末裔なのー!?
お姫さま役の人演技うますぎん?
最初登場した瞬間から盲目だってわかった。
目、開いてるのに。
閉じてないのに。
踊りもうっま!
『Ray -星の光線-』(歌って踊るショウ)は3個目の霊だっけ、そこまで見て撤退。
さすがに眠すぎる。
たまに偶然見るだけだけど、ヅカ、面白い。
で、偶然見たときに過去の放送内容を見て崩れおちる……
先週「はいからさんが通る」やってたのー!!??
言ってよー
めっちゃ見たかったー!
うわーん!
次はいつ放送してくれるのかな…
(いや、見たいならチェックしとけ)
幻想歌舞録『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』
作・演出・振付/謝 珠栄
紀元前の中国大陸に西の地からやってきた流浪の民“汶(ブン)族”は、彼らの神“瑠璃瑠(ルリル)”の使いに導かれ、豊かな自然と土壌を持つ“亜里(アリ)”という地にたどり着いた。そしてその地に「汶(ブン)」という小国を築きあげる。
https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2020/genyounotani/info.html
紀元前800年頃、勢力を拡大する周の国は、汶族の首領・麻蘭(マラン)を征討し、汶を攻略。ここに汶族は周国の統治下に置かれる。その美しい亜里の地に、数々の戦の手柄を持ち麻蘭征伐の勇者と称えられる管武将軍と共に、新しく大夫となった丹礼真(タンレイシン)が赴く。志し熱く理想にもえる礼真は、敬愛する将軍から汶族の聖地と呼ばれる“眩耀の谷”の探索を命じられる。汶族の残党(麻蘭の手下)が潜んでいるというのが名目上だが、周国王宣王は、谷にある黄金が目的。そんなこととは露知らず礼真は、ある日神の使いの幻を追ううちに、一人の汶族の男と遭遇し、眩耀の谷を見つけることができる。しかしそこで出会った汶族の舞姫・瞳花(トウカ)とその男により、礼真の運命は思いもかけぬ方向に流されていく。母国を信じる礼真に待ち受ける試練とは、そして希望とは…。
謝珠栄氏が礼真琴と舞空瞳を中心とする新生星組のために書き下ろす、幻想的な歴史ファンタジーにご期待下さい。
Show Stars『Ray -星の光線-』
作・演出/中村 一徳
“光”、“光線”、“熱線”を意味する“Ray”。星組新トップスター・礼真琴の誕生と、新トップコンビ・礼真琴、舞空瞳を中心に新しいスタートを切る星組の“新しい時代への始まり”となるショー作品。舞台上で生き生きと歌い踊る星組生たちの“輝き”、そして“Ray”の言葉にまつわる“礼”、“麗”などをテーマにお届けする、華麗なるシンギング&ダンシング・ショー。
https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2020/genyounotani/info.html


