ゴールデンウィークに松本城を見に行きました。

あ、これは松本城じゃなくて、松本城の近くにある古書店です。
『青翰堂』
とある看板には桃と栗が描かれており、
「文化は桃や栗のように短時間では育たない」
という意味なんだって。
読み方はせいかんどう。
外観が松本城を模していることで有名な観光名所になっていて、わたしのように写真を撮る人が多いスポットだそうです。
以前、松本城が改修工事したときにお城が見えなくなると残念だろうと先代店主がこの外観にしたそう。
凄いクオリティーですよねー
ちなみに古書店は古本屋さんといってもブックオフみたいな新古書店ではなく、ONE PIECEやキングダムをまとめ買いすることはできません。
かといって和綴じの読めないような難解な古書ばかりでもなく、昭和や平成に出版された本もあります。
昔の古本屋さんってこうだったなーという、埃っぽくて雑然としていて、妙に落ち着く雰囲気でした。
お城の中に入るのは「140分待ち」だったので断念。
子どもがそんなに待てるわけない。
ゴールデンウィークではなく、ふつうのお休みにまた来たい。
20分待ちくらいの時に。


お堀の水に映ったダブル松本城が撮れたので満足です。
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