久しぶりにタレント関連本を読んでしまった。
昔はよくこういうムックも読んだなあ。憶測や噂が9割の本。
知的な人は手に取らないと思う。
こんな本まで手にとってしまうなんて、やっぱりSMAPが好きなのか。
新しい地図の3人が気になってしょうがないのか。
(いいかげんユニット名きめてもらえないだろうか。ユニットじゃないか。しかし退所組とか地図の3人とか呼びにくい)
伊右衛門のCMもイオスキス(しんつよが歌提供)CM動画もガン見してる。
ゴローちゃんのブログも熟読してる。
映画もねー
気になってるんだけどねー
2週間限定だし。
まあ行かないな。
新しい地図のファンクラブにも入る気無いし、ファンではない。
ファンではないけど興味はある。好意もある。
こういうタレントについて語っている本って、どういう扱いなんだろう。
本人たちや事務所はノータッチなんだろうか。
黙認なんだろうか。
公認はしてなさそうだけど。
裏話というか、ーと語った、みたいな言葉もどこまで信じてよいのやら。
3人の語録も出典(いつどこでどの場面で言ったか)が書いてないんだよね…
この本だと旧SMAPメンバーはそれぞれにSMAPを愛していた、らしい。
木村拓哉は年下3人を気にかけている、らしい。
中居正広にもメッセージを送っている、らしい。
ジャニーズに残ったふたりは大人で、感情だけでは動けなかった、というように書かれていた。
まあね。
キムタクは妻子がいるし、中居くんには世話してる舞祭組がいるもんね。
辞めた3人のように身軽ではなかった、というのはあると思う。
特に目新しい視点や発見のある本ではないけれど、SMAPファンにとっては心の安定剤になるかもしれない。慰められる優しい内容だった。
ググってみたら、著者の永尾愛幸という人はジャニーズタレント本を何冊も書いている。
ジャニーズに強いコネがあるのだろうか。
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SMAP解散コメント全文
内容紹介
解散から再始動へ――
“新しい地図"を記すために、新たな道を歩み出した3人
この先に待っている彼らの未来予想図とは?
彼らは真っ白なキャンバスにどのような地図を描こうとしているのか――
『これからは、より細かいところに目が向くように、自分の好奇心を追求する』<稲垣吾郎>
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾――3人の今、そしてこれから
『本書は、稲垣吾郎、草彅剛、そして香取慎吾の3人について、過去から現在、未来へと続く、それぞれの道にスポットライトを当てる作品だ。 本書をご覧頂ければ、3人の未来がいかに明るいかをご理解頂けると思う。そして同時に、より一層の“期待"を抱くことにもなるだろう。稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾――稀有な才能を持つ3人。その輝きはこれから先も、私たちを照らし続けてくれるに違いないのだから――。』(序章より)
【第一章】新しい地図
【第二章】始動―リスタート
【第三章】稲垣吾郎の描く地図
【第四章】草彅剛の描く地図
【第五章】香取慎吾の描く地図
<主な内容>
・SMAP最後の日に起きた“ある出来事”
・稲垣吾郎が打ち出した”自らの方針“
・草彅剛が見出した”仲間で生きる“ことの価値と意味
・様々な噂に対する香取の“ホンネ”
・稲垣、草彅、香取、そして森――4人が歩む道
・香取と中居の間に出来た“溝”
・中居正広の苦悩と決断
・木村拓哉が送ったメッセージ
・3人が描く“これからの活動”
・稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾――語録
雨上がりのステップでも思ったけど、ソロの歌声よりハモってる歌声が好き。
正直言ってそれぞれ一人で歌ってるときは下手だよね。
なのに声が重なるとグッとくる。

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