ワイドナショー 松本人志「死のうと思ったけど生きてるひとがこんなにいる」という希望 | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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1年以内の自殺未遂者が53万人との推計に大反響 - 「生きればいいことある」
日本財団は9月7日、全国の約4万人を対象に実施した「自殺意識調査2016」(速報)の結果を公表した。..........≪続きを読む≫

目から鱗。

「死にたい」と本気で思ったけど、がんばって生きている。

「死にたい」と思ったけど、そこから生きる希望を見いだした。

 

心境の変化か、環境の変化か、時間の経過か。

 

死にたいと思ったとき、その瞬間は永遠には続かない。

 

4人にひとりは自殺したいと思ったことがある…それでも、それを実行にうつさないでおもいとどまって生きている。

これは、ひとつの希望じゃないかな。

 

死にたいと思ったことがあるんだよね…

 

そう言えるってことは、生きてるってこと。

 

ひとそれぞれ事情があるし、絶望の理由もいろいろあると思う。

生きてるからって辛くて苦しいその事情が解消されたっていうわけでもないかもしれない。

 

それでも、生きてる。

 

生きて、笑ったり泣いたり愚痴ったり、「自殺したいと思ったことがありますか?」ってインタビューに答えたりしている。

 

「死にたい」って思っても、ほんとのほんとに死ななければ、生きていける。

それでいいよね。