聖闘士星矢30周年展感想 その1 | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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週末に聖闘士星矢30周年展に行ってきた!

疲れすぎてインターネット見る余裕も無かったよ。

体力ねえなあ…オレは…タバコは吸わなかったんだけどな…(ゼェハァ

 

10時開演にあわせ、9時50分に会場秋葉原UDX 2F AKIBA_SQUARE到着。

すでにものすごい列。覚悟はしてたハズだった…

が、その覚悟を上回る現実。

1時間待ちどころか、入場できたのは11時30分!

1時間40分待ち!

この時点で足が痛い。

しかしボロボロになってもこの命ある限り小宇宙燃やし尽くすのがアテナの聖闘士…!そうじゃないか?熱き血潮の兄弟たちよ…!

壁面に星矢原作の各場面が貼られた入り口をニヤニヤしながら抜け、車田正美先生のサイン色紙と関連グッズ(ペン・定規・柔道着?・法被?)を見て白目になる。

何なんだこのセレクト…意味がわからん。

そしてサイン色紙のキャラが誰かわからんレベル。(いやまあ星矢だろうけど)本当に車田正美先生が描いたのか?

いきなりちょっとガッカリする。

 

しかし、すぐに劇的回復!

聖闘士星矢ナマ原稿ー!!!

う、美しい…!!

 

ミスティやアフロディーテなど綺麗どころの見開きバーン!な原稿、宇宙背負った戦闘シーン、アテナエクスクラメーションなど、興奮の連続。

 

懐かしの赤×黒2色原稿、カラー原稿の彩りも鮮やかだし、モノクロのノーマル原稿の線の迫力と言ったら!これを間近で至近距離で拝めただけで行った甲斐はあったというもの。水色鉛筆や欄外に書かれた指示メモにもときめく。

 

そしてアニメの設定資料。

星矢のペガサス聖衣を装着できるブースに到着。

ここでもちょこっと待ち時間。10分くらいかな?壁のアニメ資料を見ていられるので退屈しない。笑い声がそこかしこから聞こえる。

入ってみて、ペガサス聖衣装着。

聖衣箱クロスボックスをタッチ(バーチャル映像で)するとぱかーんと、あのいつものかんじで箱が開き、聖衣がとびだしてくる。そしてかしゃーんかしゃーん、と(バーチャルで)自分の手足に装着されていく。

小宇宙を溜めて、腕を引いて、突き出すと、

ペガサス流星拳!!

が撃てる。

これは楽しい。そして笑える。

自分の姿も笑えるが、人がやっているのはもっと笑える。

が、安心召されよ。

グループごとにブースに入るシステムだから、この姿は他人の目には触れない。カーテンで仕切られているから、心置きなくペガサス流星拳を撃てる。

紳士淑女に優しい。

 

(予想はしていたけど、子どもはほとんどいなかった。アラフォー中心。海外からお越しらしきひとも多かった。色んな言語が飛び交ってたよ)