雨の訪問者 山岸凉子 | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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雨が降ってますね。
傘をさしても濡れちゃった。

それで連想したのが『雨の訪問者』
山岸凉子作品にはめずらしくほのぼのほんわかハッピーエンドの優しい物語。

ベルちゃんが可愛いくってね。
女の子って感じでいいよね。
イタズラもするけど聞き分けがいいし、いい子。

久仁子さんがひとりごはんに潮汁を作ろうとすることに驚いた。
そりゃ、作らなきゃ食べられないけどさ。マメだ…
四苦八苦しながらもちゃんとしたお子様ランチ作れちゃうし、女子力高い。
これなら晩婚でもいいお嫁さんになれるよ。


身につまされるシーン。
わたしもしょっちゅう小さな子ども(我が娘)にマジ切れしてる。
ダメだよね… 寛容さがないわ。うう。

短編なので『雨の訪問者』という本を探しても読めない。
わたしは
パニュキス っていう愛蔵版に収録されているものを読んだ。





今手に入れやすいのはコレかも。