スコーピオンミロのカッコいいところ | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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聖闘士星矢系Blogを周遊していたらどうにもたまらなくなってしまった。
黄金魂もあと2話で(たぶん)終わっちゃうし、愛するミロの魅力を語ってしまおう。

とにかくイケメン。
ビジュアルが文句無しにカッコいい。聖衣のデザインもいい。
ヘッドパーツの蠍のしっぽも可愛いし、肩のとんがりもイケてる。


ミロといえばスカーレットニードル。
聖闘士の技は「一度見たら次は通用しない」がデフォルトなのに、一撃では倒せないという…
いいの、それで!?と聞きたくなる技。
おかげで黄金聖闘士強さ談義でも中堅の下方扱いされるのが常である。

しかし、本当はその気になれば一気に15発全弾打ち込める。
普段1発ずつ打ち込むのは本人も言う通り、この技が「降伏したら許してあげる」こともできる慈悲深い技だからなのだ。

拷問にも投降勧告にも使える便利な技である。


すぐ頭に血がのぼる単細胞熱血漢なところが愛しい。
そしてこのマントさばき。
マントをさばかせたらミロの右に出るものはいない。


めちゃめちゃカッコいい。




カミュとの友情で有名なミロだが、基本的に情に厚く仲間意識が強い。
卑怯な技A!(アテナエクスクラメーション)によって斃されたシャカのために激怒するミロ。
(むしろシャカが阿頼耶識のために3人を誘導したようなもんなので、冥界トリオを責めるのは可哀想な気がするんだけど、そのへんの事情はミロは知らないからね)



親友(カミュ)の弟子である氷河をひとりの男と認め正々堂々と闘うまっすぐさ。
青銅のくせに黄金聖衣を凍らせた氷河に女神アテナの加護を察知し、青銅たちに正義があるのでは?と自らの間違いを認める度量の大きさ。
ただの筋肉バカではない。


ミロのカッコよさが極まったシーン。
カノンを赦すためのスカーレットニードル。
ミ…ミロ…!
もうカッコよすぎて絶句してしまう。



ちなみにネット配信している黄金魂でもミロは熱血漢でした。
前半で退場しちゃったんだけどね…(車田泣き)
聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 2 [Blu-ray]
田中秀幸
バンダイビジュアル
2015-08-26



黄金魂のカッコいいミロ3連発。