先週の金曜に栄(名古屋の繁華街)にゴハン食べに行ったんだけど、閑散としてた。
一軒目も二軒目も店内ガラガラ。
月初めで懐もまだ豊かな時期で春で歓送迎会シーズンなのに!
時間も6時くらいから12時くらいまでだよ。一番賑やかな時間帯だよね。
だけど、ずーっと少なかったよ。
ほんっとに人通りが減ってた。
や、たまにしか栄で飲まないけど、でも、こんな少ないことって珍しいよ。
これはやっぱり自粛しちゃってるのかな?
企業主宰の飲み会やお花見はどんどん中止になってるらしいね。
ていのいい経費節減と、企業イメージのため、なんだろうな。
節電も、この地方(東海地方)は被災地の節電とは意味合いが違ってるはず。
わたしは長期的には原発は減らしていく方がいいと思ってるし、できれば無くした方がいいと思ってる。
そのためにはちょっとくらい不便になってもいい。もちろん無駄を削って原発がなくても日常生活が潤滑にいけるようになるならそれにこしたことはない。
だけど、日々のうるおいを排除することが善だとは思えない。
娯楽を我慢しすぎてストレス溜めるのもなんだかなーって。
ちっちゃい居酒屋なんか、こんな閑古鳥鳴いてたらつぶれちゃうんじゃないの?
なんかね、極端すぎ。
・・・でも、今は、しばらくは極端に自粛ムードになっちゃうのもしょうがないかなー・・・とも思う。
矛盾してるけど。
同じ日本で、新幹線で数時間の距離のそこかしこが瓦礫の山でさ、まともに衣食住もなくて、先行きも見えなくて…っていうのがわかってて、そりゃ、心おきなくどんちゃん騒ぎできないよね。
お花見をやめたからって被災地の復興が早くなるわけじゃない。
むしろお金をまわさないと経済が停滞して、日本の景気が落ち込んでしまう。
そりゃそうだけど、でも、悪いなあって気分になっちゃうよね。
だからもう、そこはどこかで折り合いをつけるしかない。
日常をしっかり生きて、笑ったりバカやったりして、日々を幸せに過ごすことは、けっして不謹慎じゃない。