結婚活動(婚活)ブログをみて思ったこと | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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みんな、素直じゃないなあ。




なんでブログで愚痴ってるんだろう?


や、愚痴るのはいい。すっきりするもんね。




いいんだけどさ、その不満や不安をなんで相手の男性にそのまま言わないんだろう?




たとえば最初のデート、どこのお店がいい?何食べたい?って聞いてくれなかった・・・行くお店を丸投げされた。


自分で希望を言えばいい。好きなお店があるなら自分で予約したらいい。




安い居酒屋やファミレスにつれていかれた。しかも割り勘だった。


「わたしはおしゃれなイタリアンが好き。デートの支払いは男性にしてほしい」と伝えたらいい。




そんなこと言ったら厭なオンナだと思われる?


でもそれが本音なんだし、それで去っていく男性なら合わないってことじゃない?


言わないで鬱憤溜めたっていいことなんかないよ。


無理やり我慢して結婚しても価値観あわない本音を言えない生活なんて辛いじゃない?




コミュニケーションとらなきゃ深く知り合えないよ。


~~してほしい、て希望があるなら伝えなきゃ。


わたしなら~~できるのに・・・って思ってるなら自分でやればいい。


男性だからなんでも知っててなんでもできるわけないし、女性でも自分でできるならやればいい。




心配なことや気にかかってることがあるなら聞けばいいし、会話の中で引っかかることがあるなら確認すればいい。


そこで相手と会話することでお互いよりわかりあえる(或いは決定的にわかりあえないことがわかる)。




ほんと、高望みだよ・・・




高望みっていうのは別に高収入や高身長を望んでるって意味じゃない。




わたしがブログサーフィンしたかぎりでは、コンカツしてる大多数の女性はそこまでアホじゃない。年収一千万円でイケメンの王子様を待ってるわけじゃない。


でも、彼女たちは黙ってても自分の理想通りの行動や言葉をくれる男性を待っている。




その場ではテキトーに相手に合わせてニコニコ相槌うって内心不満いっぱいで・・・




自分は妥協して我慢してがんばってるのにうまくいかない。


いい男がいない。


そんなに贅沢はいってないのに。


独身のいい女はいっぱいいるのに独身のいい男はいない。


ましな男には恋人か婚約者か妻がいる。


気が利かない。ケチ。貧乏。偉そう。趣味がへん。ダサい。ぶさいく。はげてる。デブ。おっさん。長男。自営業。大家族。孤独。家がある。家がない。占いだと相性がいまいち。血液型がB型。働きすぎる。働かなさすぎる。忙しそう。暇そう。おごってくれない。金遣いが荒い。女扱いがうますぎる。女慣れしてなさすぎる。無趣味。多趣味・・・・・・・・・・






マイナスポイントが貯まったらサヨウナラじゃ永遠に結婚できないよ。









Post DATE: 2009/02/19

価格:¥ 1,050

発売日:2008-02-29

極めて常識的な内容でした。

この1冊から「婚活」という言葉が生まれた。

婚活経験者よりこれ程優しく良心的で親切な本は無いと思います。

結婚が「嗜好品」となった時代の分析。

このご時世,親族にも職場にも独身40歳代はあたりまえ?


もはや結婚はデフォルト(初期設定)ではない!



だれでもそのうち自然に結婚することになるわけではない





「パラサイト・シングル」「格差社会」で知られ、「報道ステーション」等のテレビ・新聞・雑誌でもおなじみの気鋭の家族社会学者山田昌弘教授と、

結婚・恋愛・少子化をテーマに圧倒的な質量の取材と執筆・講演活動を続けるジャーナリスト白河桃子。

今、日本で、結婚と恋愛の実態とその解明を語らせたら右に出る者のいない両氏による本書は、驚くべきスピードで進む晩婚化・非婚化の要因と実態を明快にリアルに伝え、

まさに、『「婚活」時代』以前と『「婚活」時代』以後と時代を二分する衝撃の書といえよう。



が、本書の本当の斬新さは、これが社会学の本であると同時に、具体的な「婚活」の方法と各種サービスの賢い活用法までを網羅し、

いわば『婚活のすすめ』とも呼ぶべき実践の書ともなっている点である。