わが祖国、中国の悲惨な真実 By 陳 惠運 | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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中国に生まれなくて本当によかったなあと思う。


共産党幹部の子どもに生まれたら恵まれた生活はできそうだけど・・・でも、もの凄く膨大な不幸の上になりたつ幸せっていうのもね・・・




わが祖国、中国の悲惨な真実


この本は2006年に出版されていて、2008年の北京オリンピック前の強制立ち退きとか利権なんかについても書かれている。どんどん開発されてかわっていく姿はダイナミックで、物語としては魅力的におもえる。ただ、これが現実だと思うと当事者(虐げられている庶民)はたまったもんじゃない。






文化遺産や自然や歴史を躊躇なく破壊する中国。


著者は祖国のそんな姿に胸を痛めている。




メイドインチャイナが溢れるなかで生活していると他人事と笑ってばかりもいられない。






でも笑っちゃうしかない・・ような気もする


リアル・中国↓




<汚染>黄河の3分の1が最も深刻な水準―中国

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2008年11月23日、中国を代表する2大河川の1つである黄河の水質汚染が、

依然深刻な状態であることがわかった。このほど発表された昨年の汚染状況によると、

全体の3分の1にも及ぶ区間で最も深刻な「劣5類」に分類された。新華網が伝えた。



中国では河川や湖の汚水指標を、最も軽い「1類」からいかなる用途にも使用できない

とされる最も深刻な「劣5類」まで6段階に分けている。黄河水利委員会は毎年、「黄河

水資源公報」で黄河の水質や水量を調べており、その2007年度版がこのほど発表された。



それによると、「1類」は全体の16.1%にあたる1万3492km。「2類」が同16.1%の

2174km、「3類」が同27.5%の 3708km、「4類」が同15.8%の2127km、「5類」が

同6.8%の925km。そして「劣5類」が同33.8%の4557.6kmだった。


http://www.recordchina.co.jp/group/g26099.html


http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1153651.html


http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1194515.html


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わが祖国、中国の悲惨な真実

わが祖国、中国の悲惨な真実

By 陳 惠運




日本のマスコミが絶対書けない吐き気を催す腐敗の数々。たった1%の人が富を独占し13億人の人民は血の涙を流している。指導者達が倫理観や道徳心を失った時、その国家は存続できるのか?