顔か性格か? | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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クチコミネタ:ぶっちゃけ、見た目と中身、どっちが大事?

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顔も性格もどっちもタイプのひととお付き合いできたら最高ですよね。

が、そんなスバラシイ人はなかなかいません。まず存在しない。存在したとしてもそうそう出会わない。

地球上のどこかにいるのかどうか・・・ってくらいのモノ。


で、幸運にも出会えたとしてもそのひとと相思相愛になる確率はさらに低い。


その(自分にとって)最高の相手にとって(自分が)最高の相手である、なんてほとんど奇跡だと思う。



そんなわけで理想とはいえないまでも「スキドキドキ」て思えるひととおつきあいすることになるわけ。



振り返ってみると、若い頃は外見重視だった。

中学生のころ好きだった男の子はジャニーズ顔だったし、はじめて付き合ったカレシも女装が似合う整った顔立ちをしていた。(そのかわりモヤシ体型だったけど)


その後も顔やスタイル(本来の好みは細身の筋肉質ラブ)でふらふら~っと好きになったりお付き合いしたりしてしまったけれど、最終的に結婚した相手(ダンナ)はちっとも外見がタイプじゃないひと。


別にぶさいくではないけど、10年前に出会っていたら外見だけでパスしていただろうと思う。

ある程度年をとって人間は外見だけでスルーしたらダメだっていうことがわかったから、今がある。

ダンナはわたしから見ても友人の評判も親戚の評判もすこぶるいい、じつに出来た人間。


若い頃きゃーきゃー恋愛するだけなら外見重視でもいいとおもうけど、一生を共にする相手選びなら絶対に内面重視がいいとおもう。

ちなみに今はダンナの外見も愛しいと思う。アバタモエクボってやつ。


(結局のろけだ・・・すんません。ダンナ好き)




追記:

中身重視って言ったって、外見が話にならないくらいヒドイとどうしようもないのも事実。


見た目は家にたとえると「玄関」のようなもの。


廃屋のようだったりゴミと雑草でぐちゃぐちゃだったりしたら、ドアを開ける気にもならない。

また、ゴミだらけの玄関のドアを開けたらお部屋がびっくりするくらい素敵ってことも滅多にない。

玄関がゴージャス・華美である必要はないけど、不快感を催すほど不潔なのは問題外。


派手じゃなくても好感の持てる「玄関」ならお部屋に入ってみようかなって思う。


ドアを開ける前に門前で「まわれ右」じゃ個性的で魅力的な部屋(性格・中身)があっても、見てもらうことすらできないからね。


もちろんどの程度の「玄関」なら許容範囲かっていうのは個人差があるわけで、それが好みってヤツなんだけど、ストライクゾーンど真ん中の「玄関」なんてあんまりない。


ダメな「玄関」(見かけ)の例(ridia的に)

・「猛犬注意」・・・暴力的、怖そう、怒ってるような仏頂面。

・「宗教の張り紙」・・・無表情、妄信的、すっぴんに無地の服。

・「ゴミ・雑草」・・・不潔、だらしない服装、無精ひげ、ぼさぼさの髪。

・「悪趣味な飾り」・・・生理的に合わない。