今日、マクドナルドのベーコンレタスバーガーとフライドポテトMとチーズバーガーを食べたridiaです。食べすぎです。こんな調子じゃ永遠に痩せないどころか肥満へ一直線で決定でありましょう。
それ以前にジャンクフード食べてたらカラダにわるいんじゃないかっていう。
いや、悪いのはわかってる。
気にしてないワケじゃない。
だけどうまいんだよね。魅力的すぎてヤバイ。宇宙ヤバイ。
なかでもマクドナルドのフライドポテト最強。
なんで最強かって言うとふつうの油で揚げてないんだって。
高コレステロールでカラダにはメチャメチャ悪いけどメチャメチャ旨い(中毒性の美味)脂肪酸がっつり化学調味料たっぷりの特製の油で揚げてるから麻薬的魅力が醸し出されるのだそう。
脳が「こりゃウマイわ。ヤバイ。とまらない。もっと食べたい」と思う成分が添加されてたら、そりゃハマる。
そこまでわかっていても食べたい。
食べるとニキビや毛穴の広がりなど各種肌荒れが勃発し、体重計の目盛りがドガーン!
体調も悪くなるし、口内炎も出来る。
(毎回そこまで酷くないけど)
ジャンクフードの極悪さをしっかり理解できたら食欲失せるかと思ったけど、わたしの場合はそうでもなかった。
データをだしてわかりやすく読みやすく「なぜハマってしまうのか」「材料はどういうものか」「調理法は?」「食べるとどうなるか」が著されている。
まあ、できるだけ食べるのを控えたほうがいいことは確か。
完全に絶つのは(わたしには)ムリだけど、頻繁に食べるのはよそう・・・て思った。
美味しいし安いから好きだけど、マトモな食べ物ではない。
ハンバーガーはなぜこんなに人気になったのか。おいしさの秘密が香料にあるって知ってた?世界的ベストセラー『ファストフードが世界を食いつくす』の著者が、ファストフードを食べる前に知っておきたい真実をやさしく語る。
『おいしいハンバーガーのこわい話』
目次
はじめに みんなに考えてほしいこと
第1章
ハンバーガーはこうして生まれた
最初のハンバーガー/はじめはあまり人気がなかった/マクドナルド兄弟登場/バーガーは二種類だけ/バーガー、チキン、ドーナツ……/最強の営業マン/ライバルは敵だ!/みんなが同じものを食べはじめた
第2章
子どもは大事なお客さま
子どもは大金を動かせる/お手本はウォルト・ディズニー/ロナルド・マクドナルドの誕生/楽しさも売りもの/おねだり、あの手この手/頭のなかまで調べられる?/なぜ、おもちゃがついてくるんだろう/作るほうはハッピーじゃない
第3章
マックジョブってなんのこと?
マクドナルドができると町が変わる/仕事はお湯を注ぐだけ/たくさん働いても、もらうお金は少し/高校生店員の悩み/マックユニオンができた!/突然の閉店
第4章
フライドポテトの秘密
いつも、どこでも、おいしいポテトを/じゃがいも長者と、じゃがいも貧乏/巨大フライドポテト工場/味は試験管で作られる/おいしい記憶は時を超える/いちごのいらないストロベリーシェイク/食品は白いカンバス/味を決める子どもたち/虫だって着色料になる
第5章
スカッとしない清涼飲料の話
飛行機でやってくるファストフード/学校のなかに開店/学校での昼食が肥満のもとに/本を読んでピザをもらおう!/コーラ一缶に砂糖はスプーン10杯ぶん/真っ黒な歯の小学生/食べるほうが悪い/ひとりの勇気が学校を変えた!
第6章
牛や鶏はどんな目にあってる?
牧場では人生を学べる/追いつめられる牧場主たち/うんちの山が燃えた!/ミスター・マクドナルドという鶏/チキンナゲットが鶏肉業界を変えた/草を見ることもない鶏たち/残酷な処理方法/危険がいっぱい/八時間で一万回ナイフをふるう/増える食中毒/病原菌はこうして広がる/幸せをつかんだ動物たち
第7章
ファストフード中毒
やせるための危険な手術/人間は太りやすくできている/どんどん大きくなるバーガー/長寿の沖縄も変わってしまった/オズ博士の人体ツアー/マクドナルドの病院版/食べるのがつらい
第8章
きみたちにできること
イラクのバーガーキング1号店/ファストフード店が次々と襲撃された/狂牛病をきっかけに広がった疑問/ロナルド・マクドナルドのイメージチェンジ/アリスのオーガニック・レストラン/アスファルトの校庭が緑の菜園に/世界を変える一歩

