ザ・風俗嬢―これが私たちの生きる道! 別冊宝島編集部 | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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41人のフーゾク嬢たち。
それぞれの「お金」と「人生」

なぜ「フーゾク」なのか?
語り尽くした生身の「わたし」


ということで風俗嬢へのインタビューをもとに書かれた本です。
別冊宝島です。著者多数。

世の中にはイロイロな職業がありますよね。
どんな職業でも、自分のやってない・関わっていない世界というのは謎です。
そして謎な世界はのぞいてみたいのが人情という物(そうか?)です。

(アメブロで「ラブホテルでバイトしてる大学生のブログ」ありますよね。
アレがおもしろいのもそうゆう、知らない世界(で、ちょっとエロ)の魅力じゃないかと思います。どうでしょう?
(かんけいないけど、ラブホテルのコップの話には衝撃をうけました・・・うぅ)



別冊宝島編集部 / 宝島社(1999/08)
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ザ・ラブボディショップ

よく巷で「女は金に困ったらフーゾクに行けばいいからいいよな」みたいなセリフをききます。ドラマなんかでね。(実際にそうゆことを言う人ってridiaは見たことありません)

しかしこの本を読むと、そう簡単な仕事でもラクな仕事でもないな・・・と思います。
とりあえずこのぼゃぁんとした腹をなんとかしないと、面接で落とされる・・・や、面接受けに行く予定はありませんけど。

ココロゴマエからして、どんな男性(客)も受け入れる菩薩のような心が必要っぽいので、なかなか難しそうです。