図説 世界の発禁本 ヨーロッパ古典篇 青木日出夫 | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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著者: 青木 日出夫

タイトル: 図説 世界の発禁本―ヨーロッパ古典篇


世界の発禁本の名作を飾った禁断の官能挿絵、一挙公開!!


聖ヴァチカンの春画に着想したアレティーノの「淫ら詩集」、


ヨーロッパ社会を騒然とさせた「デカメロン」「ファニー・ヒル」、


サド侯爵、カサノヴァ、ヴォルテール、ボードレール、デュマなど


巨匠の問題作を飾るエロティシズム




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帯の宣伝文。




なんでこの本が我が家の本棚に並んでいるのか理解に苦しみますが、買ったのはまぎれもなくこのわたしです。たぶん未成年の歳に購入。業が深いですね。




西洋版の浮世絵(春画限定)みたいなものでしょうか。


絵のレベルがまちまちなのも春画らしいです。


あ、たぶんエロ アニメの出来不出来と通じるところがあるのかもしれません。




エロ アニメ、見たことありませんが。


いやいや、ほんとに。




書籍になってるのを読むことはあっても、エロゲーだとかエロアニメだとかは手が出せない清純派(?)なridiaなのでした。




とゆうか、この本、一応芸術部門ですから!




古今東西の快楽に対する人間の欲望の多様さと底知れなさには目を見張ります。


こーゆーのを見るとわたしなんて淡白すぎる位だわ~と思わざるを得ません。


むしろ清純派である、と断じてもいいくらいです。




そんなわけで清純派にもオススメの本と言えることでしょう。




オススメ度★★★☆☆