しぐさの日本文化 | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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著者: 多田 道太郎

タイトル: しぐさの日本文化


しぐさ・身振り手振り・ボディランゲージ・・・


言葉が通じなくても身振り手振りでなんとかなる、という考え方があります。




なんとかなることもあるでしょう。




しかし、手話も日本の手話が日本でしか通じないように(そう、手話にも方言あるらしいです。手話も言語ですものね・・・)しぐさも国や地方によって違いがあります。




たとえば。




触れる、というテーマに載っていたこと。




欧米では日本人に比べて恋人や家族がものすごーくベタベタくっついているイメージがある。ハグとかキスとかの文化って(日本人がやることもあるけどわりとさまにならない)イメージ。


でも、それはかなり親しい間柄だけの物なんだそう。


他人であれば肩がちょっと触れ合っても「エクスキューズミー」「パードン」と言う習慣がある。それは他人とはなるたけ距離をとっていたいという文化があるからなのだそうです。




これはわたしにはかなり意外なおはなしでした。




オススメ度★★★★☆