危険な話 著者: 広瀬 隆 | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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著者: 広瀬 隆

タイトル: 新版 危険な話―チェルノブイリと日本の運命


たぶん、これが初めて読んだノンフィクションです。


記憶に残っているノンフィクションのなかでは、一番古いような気がします。




そんなわけでずいぶん古い話題ですが、チェルノブイリ原子力発電所事故がメインです。




放射能の恐ろしさをこれでもか、これでもか、と突きつけてきます。


日本にはかなりの数の原子力発電所がある、ということもこの本で知りました。


改めて考えると怖いです。




先日北朝鮮からミサイルが飛んできましたが、何個か原子力発電所に爆撃されたら日本は終わりですね。


サラリと書いたけど、シャレにならん・・・




基本的に時事問題には触れない方針だけど、まあいいか。




オススメ度★★★☆☆