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2025年9月9日に開催された「天地に放つ 平和の誓いと祈り」
発起人の梅田幸子さん想いを引き継ぎ今年も開催します。
梅田幸子さんのブログより、一部引用させていただきます。
ランタンと折り鶴に誓いと祈りを込めて、天へ―――
空飛ぶランタンは、古来、節句におこなわれてきました。1月人日の節句、3月桃の節句、5月端午の節句、7月七夕の節句、そして9月9日は重陽の節句です。
「わたしは、どんなミライを生きたいのか?」
歌とカタリと舞の時間を通して、それぞれが創りたいミライを想い、毎年8月に灯篭流しが行なわれる平和記念公園(広島市)の元安川親水テラスから、9月9日は、その想いを空飛ぶランタンに乗せて、天に放ちます。

平和を乱すもの、平和を壊すものがなければ、平和でしょうか?
平和を乱すものや壊すものを否定し禁止し、なくすだけでは、わたしたちは、平和を心の底から感じることはできません。
望むミライは何だろう?
どんな平和な社会を創りたい?
過去のすべてを含んで、次の次元のミライを、共に創造していきたい。発達した社会を創りたい。
そのために
ひとりひとりの心の安寧を実現すること
みんなが本来の力を発揮し光であること
何かを否定した平和ではなく、ただ、平和であること
それぞれの想う平和な世界を、そのままイメージし、望むこと
望む平和な未来を創ること
それができるわたしになること
そんな誓いと祈りを行ないます。
ランタンは火を使わないLEDを使用し、紐をつけておき回収。環境に負担をかけず安全に祈りを行ないます。
みなさんの祈りを込めた折り鶴を、全国各地から集めます。
集まった折り鶴は、結って9月9日の祈りの場に捧げます。
そして、集まった折り鶴は、後日平和記念公園へ奉納します。折り鶴は一定の期間を経たのちに再生紙となり、わたしたちの誓いと祈りは世界に広がります。
あなたの平和の誓いと祈りも、お預かりできます。
この命をどう使うのか?誓いと祈りを、地へ ―――
「天地に放つ 平和の誓いと祈り」の「地」とは?
地とは、大地
地とは、地母神
地とは、地球
天に向けて、「平和である」という姿で「創りたいミライ」を放つと言いました。そのミライを創造していくのは、この大地、この地球です。そして、わたしたちが生まれる前からずっと人間を見守ってきた地母神がいます。
大地、地球、地母神とのつながりを思い出し、くくり直しましょう。思い描くそのミライに向けて、「この命をどう使うのか」という誓いを地に届けます。
9月9日くくりの日に
天とのくくり
地とのくくり
自分の核・想いとのくくり
集う人々とのくくり
絵の具は、すべての色が混ざると、黒になります。
光は、すべての色が混ざると、透明になります。
ひとりでも祈りはできますが、集まることで、その祈りは集合意識となり、宇宙からサポートが入ります。それは「量」が集まったからというだけではなく、透明である……つまり「純度が高い」からでもあると思います。
「天地に放つ 平和の誓いと祈り」
この「トキ」が終わったとき、あなたの中から湧き出る想いは、あなたの魂の次の望み、人生のミッションとなり、指針となるでしょう。
そして、それを天地にサポートしてもらい、ともに実現していくことになります。
しかし、一方的にサポートしてもらう関係ではありません。
あなたの望みを実現することは、同時に、天地の望みを叶えることでもあるのです。
80年の広島の祈りに敬意を
広島の平和記念公園と原爆ドームが挟む川べり「元安川親水テラス」あたりは、原爆によって、もっとも多くの人が亡くなった場所です。81年前には、痛みを抱える霊がたくさんいたことと思います。
原爆で焼け野原になった広島のことを、アメリカは「75年間、草木も生えない」と言っていたそうです。
しかし、そんな土地に40日後には緑が出て、市民の生きる勇気になったとか。
亡くなった方の霊の中には、「残した家族」や「広島という土地」が希望をもって生きようとする姿を見て、安心し、天にあがれたものもあったことでしょう。
その後、80年間、広島ではずっと、慰霊、弔い、鎮魂の祈りがされてきました。
当時、つらい想いをした人の霊や、土地にしみ込んだ感情や痛みも、多くの祈りで、昇華することができました。
「もう絶対に戦争はしない」と自分を戒める人々の姿を見て、信じて、託してあがった存在もありました。
わたしが各地を巡り感じるのは、戦争や戦や災害のあった場所は、まだまだ痛み、重いところがあるということです。先の戦争よりもっと前の時代のそれも、まだ残っている土地があります。
しかし、広島はあれだけのことがあったのに……弔いや鎮魂で上がる存在、念や感情は、もうあがれていると感じました。
「一人ひとりの祈りの力って、すごいんだな……」ということをヒシヒシと実感しています。
広島という土地の、強さ・生命力は、麻と真菰の名産地であったことも関係しているようです。そのため、9月9日に、歌い、舞うメンバーは、麻と真菰を身に着けることにしました。
「天地に放つ 平和の誓いと祈り」によって
「天へ放つ 誓いと祈り」によって、「そうだ、本当はそれを望んでいた」「愛する人を守りたかった」「幸せな世界を創ろうとしていたんだ」「平和を実現したかった」「わたしの想いを、実現しようとしている人たちがいる」—— そんな事実に安心し、無念や後悔を手放して、あがれる存在や感情があることと思います。
慰霊・弔い・鎮魂や、反省・戒めでは昇華することができなかった存在や感情を昇華していく力にもなる――このような副次的な効果も、結果的にもたらせるはず。
そのために、9月9日は「ただ、平和である」「それぞれの想う平和な世界を、そのままイメージし、誓う」
そんな時間を、歌とカタリと舞と、集う人たちで創りたいと思っています。
9は、1〜8を含む賢者の数字、
世界平和が使命です。
9月9日19時9分
広島 平和記念公園に集いましょう
(引用おわり)
3つの参加方法
❶祈りで参加する
・歌や舞で参加する
・ランタンに想いを乗せる
・折り鶴を奉納する
・現地で観覧する
❷運営で参加(ご自宅から/現地で)
❸お福分けの塩でつながる

❶祈りで参加する
9月9日19時9分
広島 平和記念公園 元安川親水テラス
天地に放つ平和の誓いと祈りを行います。
◆舞で参加する
・君が代
・アメイジンググレイス日本語祝詞バージョン(フラ)
事前の練習会、当日リハーサルあり
→アメイジング・グレイス日本語祝詞バージョンの手の舞だけで参加する
「アメイジング・グレイス 日本語祝詞バージョン」は、床に座り、手の振付だけで舞う参加方法もあります。
「祈りの舞には参加してみたい」
「足も手も両方の振付は難しいけれど、手の舞だけならできそう」
という方も大歓迎です。
それぞれのできる形で、一緒に祈りの場をつくりませんか?
➡ 手の舞での参加について、詳しくはこちら
舞で参加したい人は祈りの舞部オープンチャットへ
祈りの舞部オープンチャットのノートにあるアンケートフォームで舞いたい曲目をお出しください。
【祈りの舞部の参加条件】
1年以内にステージやお祈り(ひとりでの祈り含む)で踊っていただける方
9/9舞での参加は条件に含まれます。
(ギフトで受け取った分は、世の中に支払っていただくシステムです)
(歌・舞での参加募集は8/25までです)
◆歌で参加する
9/9 当日の演目
1.あわうた(八乃萠さんバージョン)
2.あわうた(幸子さんバージョン)
3.大祓祝詞
4.君が代&(舞)
5.蛍の光
6.やさしさの記憶
7.あふひのうた
8.あわうた(やすこさんバージョン)
9.アメイジング・グレイス 日本語祝詞バージョン&(舞)
事前の練習会、当日リハーサルあり
(※事前の練習会に出れる人はご参加ください。)
歌で参加したい方➡お申し出は心音香奈のFacebookのメッセンジャーへ。
歌のメッセンジャーグループにご招待します。
参加したい歌のアンケートをお送りするので、一曲だけ参加してみたい、という方もどうぞ。
( 歌・舞での参加募集は8/25までです。)
◆空飛ぶランタンに想いを乗せる
ランタンにあなたのお名前をのせて天に放ちます。
1口 10,000円
複数名で1口お申込みの場合
ランタンに記入するお名前は、
反射の統合ワーカー一同
株式会社グローカル
さくら保育園
チーム明石
のように、団体名をご記入ください。
フォームにご入力後、3日以内にお振込みください。
振込ができたかどうかは、振込履歴でご確認をお願いします。
(※9月9日当日も現地で受け付けています。)
※運営にご参加いただいた方は、空飛ぶランタンを手に持ち、一緒に夜空へと上げていただけます。
◆折り鶴を奉納する
9/9祈りの場に折り鶴を捧げます。この折り鶴は後日平和記念公園へ奉納します。
1羽 3,000円(お一人1羽)
お振込み後の流れが2パターンあります。
①自分で折り、指定住所へ郵送※
②折り鶴代行(名入れあり/名入れなし)
※ご自身で折り鶴を折りたい方
7.5×7.5cmの折り紙に「平和の誓いと祈り・お名前」または「お名前のみ」記入して、9月6日必着で指定の住所にお送りください(フォーム記入後に住所をお伝えします)。
フォームにご入力後、3日以内にお振込みください。
振込ができたかどうかは、振込履歴でご確認をお願いします。
ご自身で折り鶴を折る方も代行希望の方もフォームにご入力ください。
(※9月9日当日も現地で受け付けています。)
9/9開催後も折り鶴での参加は受け付けます。
最終締切は9/30
(10/10頃に平和記念公園へ奉納予定です。)
◆当日観覧する
当日はどなたでもご自由にご覧いただけます。
元安川親水テラスにお越しください。
❷運営で参加(ご自宅から/現地で)
◆運営スタッフ
事前の準備、当日、いろいろありますので、「できることがあればしたい」方は、ご協力ください。
お申し出は、こちらの投稿のコメント欄か、心音香奈のFacebookメッセンジャーへ。メッセンジャーで運営グループをつくっています。
※運営にご参加いただいた方は、空飛ぶランタンを手に持ち、一緒に夜空へと上げていただけます。
◆機材費サポート
20,000円/50,000円
機材費をサポートいただける方は、フォームのご入力をお願いいたします。
❸お塩でつながる
◆お福分けのお塩
お祈りで捧げたお塩をお福分けします。
後日ご指定の住所にお送りします。
1口 5,000円
フォームへのご入力をお願いします。
今回の9/9天地に放つ 平和の誓いと祈りをすることで
ここからは、私の言葉で綴らせていただきます。「天地に放つ 平和の誓いと祈り 2025年9月9日」は、発起人の梅田幸子さんを中心に広島で「はじまりのため」に集まりました。
その時、平和な世界を創るための「装置を起動」したそうです。ひとりではできない大仕事、たくさんの誓いと祈りが必要な大仕事を、みんなでしました。
2025年9月9日は、想いを乗せて送ってくださった折り鶴と、支援金をギフトいただき代筆した折り鶴は、合計百数十羽になりました。
私は去年、舞人として、運営スタッフとして、参加しました。みんなができることをそれぞれ出し合って過ごした素敵な時間でした。
梅田幸子さんの想いを引き継ぎ、心音香奈と運営のメンバー、有志のみなさんと動き始めています。2026年9月9日 広島「天地に放つ 平和の誓いと祈り」今年はどれぐらいの人が集まってくれるのだろう。
天地に放つ平和の誓いと祈りのセレモニーは、起動した装置を維持していくために必要なのだそうです。
2025年に始まった「天地に放つ 平和の誓いと祈り」
2026年は継続の一歩目です。
「ひとりではできない大仕事。たくさんの誓いと祈りが必要な、大仕事。」と去年の梅田幸子さんのブログに書かれていた言葉の意味を、当日に向けて動き始めた今、とてもとても感じています。
たくさんの誓いと祈りが集まるように、開催当日まで動いていきたいと思います。
天地に放つ 平和の誓いと祈り
2026年9月9日19時9分
広島 平和記念公園 元安川親水テラス
■祈りで参加 募集中
・歌や舞で参加する
・ランタンに想いを乗せる
・折り鶴を奉納する 募集中
・現地で観覧する
■運営で参加 募集終了
■お福分けの塩でつながる 募集終了
9/9【広島】
天地に放つ 平和の誓いと祈り
ご案内ページができました。
当日のご案内や、この平和の誓いと祈りへの参加方法などをまとめています。
平和への誓いと祈りを天地へ。
https://hiroshima-99-project.cocoroya-cocokana.chatgpt.site/
Q&A
Q:折り鶴の折り紙は、表・裏どちらに書いたらいいですか? 折ったとき、書いた面が内側になるのか、外に見えたほうがいいか、どちらが良いですか?
A:どちらでもOK。代筆分は、内側に書きます。
Q :折り鶴は別々に支払いをした複数名を、まとめて送ってもいいですか?
A :はい、大丈夫です。おひとり1羽、複数の方の折り鶴を同じ封筒・レターパックなどで送付いただいて大丈夫です。










