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もう迷わない!「自分自身に還る♪」

究極のコミュニケーションの達人に導く
自力覚醒ライフナビゲーター 松井祐子です。

 

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大阪市立大空小学校初代校長:木村先生

講演会での気づき第3弾!!

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学校はなんのために行くのか?!

 

右矢印気づき第1弾 ⇨ 「目に見えない学力って?

 

右矢印気づき第2弾 ⇨ 「「対立」からは何も生まれない!人と「○○」をしよう

 

 
学校はなんのために行くか
考えたことありますか?
 
私は、行く意味がわからず、
行きたくないときは休めばいいじゃん、
ってなる派でした・・・苦笑
 
行く意味をなんとしても見つけてやるぞー!!
ってならなかったんですね。
 
疑問を持って、不満に思うだけで終わる・・・・
嫌いな勉強なんてやりたくないし、
嫌いだから、やる気なく過ごして、
そのせいで先生に怒られて、
さらに嫌になり、
もう、負のループってやつですわ汗
 
 
わたしにとって、学校はつまんない場所でした。
(楽しいのは、友だちと話す時間だけ〜)
 
だから、答えが見つかるはずもなく、
答えを見つけようとすることも諦めてた・・・
 
答えは誰かに教えてもらうものではない
 
自分の経験から得たものから、
自分で答えを見つけるもの。

 

今までの常識は、
学校=勉強するところ、
だったかもしれない。
 
勉強が嫌いだと、行きたくなくなるのは当然。
 

でも、勉強はこれからAIが教えてくれるようになる時代に。

だから、確実に、学校≠(点数を取れるような)勉強するところ、
じゃない考え方が、
当たり前の時代になるはず。

 

なぜ、学校が必要なのか?

学校は何をする場所なのか?

 

この答えには、正解はなくて、

人それぞれの答えがある。

 

人それぞれの答えがあっていい。

 
その答えを見つけるためにも、
たくさんの経験をして、
まさに、目に見えない力を持つからこそ、
自分なりの答えにたどり着けるのだと思う。
(目に見えない力については、
 気づき第1弾へ⇨「目に見えない学力って?」)
 
 

 

 

 

それでね。
先生という職業をされていた、木村先生からでた発言で、
印象的だったのは、
 
先生(という職業)は、学びのプロになること。
 
 
これ、衝撃でした。
 
先生は、教えるプロ
って思ってる人、いっぱいいるんじゃないかな?
 
わたし自身はそう思ってた。
 
だから、
先生は完璧な人間でなければいけない
(だから失敗しちゃダメ)
とか、
先生がいうことが絶対、
とか、
先生は生徒より優れている、
とか、
 
いつの間にか、
勝手に「先生はこうあるべき」
を、わたし自身が作っていた。
 
先生だって人間だし。
 
先生が、学びのプロだとしたらね、
対等に付き合える人、
っていう立場になるじゃん!
 
対等に付き合えるって
対話ができて
 
子どもは、
経験のある大人から未知のことを学び、
大人は、
子どもの自由な発想から、狭まる視点を広げることを学び、
お互い学べる、これ以上ない状態!になる!!!
 
 
当たり前を信じない
 
大人になるにつれ、
自分の失敗や経験から、
これはこうあるべき、
って固定観念を作って行っちゃうわけだけれど、
 
子どもと接することで、
そんな固定観念をどんどん取っ払って、
大人になっても、成長ができるようになるよね!
 
子どもを、自分の定めた正しい道に導くのではなく、
どんなときも信じ、
どんなことにチャレンジしても、応援し、
どんな失敗も、受け止め、
どんどん可能性を広げる環境を整えられる、
大人でありたい。
 
いや、もはや、子どもと大人、
と分けるのではなく、
一人の人間、として
お互いを尊重し合うことが大切だな。
 
 
あなたはどんな人になりたい?
どんな人でありたい?
 
あなたにとって、
学校はなんのためにいく場所?
なぜ、学校が必要?
 
 
常に、いろんな疑問を自分に問いかける癖をつけると、
自分の「当たり前」の枠が広がるよー!
 
「当たり前」の枠が広がるから、
誰かのチャレンジを、否定するのではなく、
応援できる自分になれる♪
 
応援できる人は、
いろんな人に応援されるように。
 
こんな循環、最高やん!!!
 
さぁ、今日はどんな疑問を問いかける?
 
 
ではまたー!