こんばんは。松井ゆうこです。
現在、3歳と2歳のむすこーずの母もしております。
学年は2つ違うのですが、歳の差は1歳4か月。
どこへ行っても言われることが。
「めっちゃ似てるー!双子ですか?」
(真剣になりすぎ??二人とも口があいてまーす・・・)
・・・・・違いますー!
現在3歳と2歳で、学年は2つ違うんです~
(それは、それは、数えきれないくらい言ってきましたw)
1歳半も違わない一号をみて育つ二号は、
食べる、
遊ぶ、
話す、etc.・・・
とにかく、なんでも「一緒」でなければ気が済まない。
歳の差もない一号が、よき家庭教師となって、
二号を育ててくれています。
歳の差があまりない分、
一号と同じことがやりたくてたまらない二号。
最近では、食べることに関して、
兄以上に・・・・
その分、ふっくらぶりもすごくって。
顔の大きさに至っても、兄以上になっている感じが否めませんが・・
そんなむすこーずをみて思うこと。
とにかく、人の話をよーーーーく聞いていて。
例えば、福山雅治、と聞いて。
(福山が義実家なのです)
福山は、おじいちゃんとおばあちゃんが・・・
と言ってみたり。
夫婦の会話に、たとえば「ヤマモトさん」がでていたら、
ヤマモトさんがね、を連呼したり。
身内の会話だけならまだしも、
外食中の、隣の人たちの会話もバッチリ聞いちゃっていて、
話にはいれそうになることも、しばしば。
ちょっと発音しやすそうなワードを聞き取っては、
意味を考えることなく、
そのまま発音する、を繰り返していて。
素直すぎます。
でも、この行動が、
日々の発言の向上に、確実に役立っていることは一目瞭然!!!
知らないことがたくさんの子どもが、
何かを知るということを「学ぶ過程」をみせてくれています。
大人になると、失敗を恐れるからか、
周りに知られると恥ずかしい、と思うからか、
この、基本的な「学ぶ過程」を忘れがちに・・・・
自分に落とし込むまで、失敗を恐れず、
繰り返し、行動をしていく。
話すのが早い、話すのが上手、
って言われる子どもに共通するのは、
この、繰り返しの行動をしているか、
も大きくかかわっていることかと思います。
子どもたちから学ぶこともたくさん。
だから、一緒にいて、「親」としてのメガネだけで
子どもをみないように心がけています。
これからも、親子で成長をしていきたいなーと思ったので、
今日はこの話題を。
ここまで読んでくださいまして、ありがとうございました☆

