こんばんは。松井ゆうこです。

 

現在、3歳と2歳のむすこーずの母もしております。

学年は2つ違うのですが、歳の差は1歳4か月。

 

どこへ行っても言われることが。

 

「めっちゃ似てるー!双子ですか?」

 

 

{A4BFE96D-D53F-4DC1-BF19-856759BF8388}

(真剣になりすぎ??二人とも口があいてまーす・・・)
 

 

・・・・・違いますー!

現在3歳と2歳で、学年は2つ違うんです~

(それは、それは、数えきれないくらい言ってきましたw)

 

 

1歳半も違わない一号をみて育つ二号は、

食べる、

遊ぶ、

話す、etc.・・・

 

とにかく、なんでも「一緒」でなければ気が済まない。

 

歳の差もない一号が、よき家庭教師となって、

二号を育ててくれています。

 

歳の差があまりない分、

一号と同じことがやりたくてたまらない二号。

 

 

最近では、食べることに関して、

兄以上に・・・・

 

その分、ふっくらぶりもすごくって。

顔の大きさに至っても、兄以上になっている感じが否めませんが・・

 

 

そんなむすこーずをみて思うこと。

 

とにかく、人の話をよーーーーく聞いていて。


 

例えば、福山雅治、と聞いて。

(福山が義実家なのです)

福山は、おじいちゃんとおばあちゃんが・・・

と言ってみたり。

 

夫婦の会話に、たとえば「ヤマモトさん」がでていたら、

ヤマモトさんがね、を連呼したり。

 

身内の会話だけならまだしも、

外食中の、隣の人たちの会話もバッチリ聞いちゃっていて、

話にはいれそうになることも、しばしば。

 

ちょっと発音しやすそうなワードを聞き取っては、

意味を考えることなく、

そのまま発音する、を繰り返していて。

 

素直すぎます。

 

でも、この行動が、

日々の発言の向上に、確実に役立っていることは一目瞭然!!!

 

知らないことがたくさんの子どもが、

何かを知るということを「学ぶ過程」をみせてくれています。

 

大人になると、失敗を恐れるからか、

周りに知られると恥ずかしい、と思うからか、

この、基本的な「学ぶ過程」を忘れがちに・・・・

 

自分に落とし込むまで、失敗を恐れず、

繰り返し、行動をしていく

 

 

話すのが早い、話すのが上手、

って言われる子どもに共通するのは、

この、繰り返しの行動をしているか、

も大きくかかわっていることかと思います。

 

子どもたちから学ぶこともたくさん。

だから、一緒にいて、「親」としてのメガネだけで

子どもをみないように心がけています。

 

{105CBF33-748E-485B-A2C2-98968BC8C8E9}


 

 

これからも、親子で成長をしていきたいなーと思ったので、

今日はこの話題を。

 

ここまで読んでくださいまして、ありがとうございました☆