こんばんは!松井ゆうこです。

 
初めてのアメンバー記事を投稿してみました。
 
 『中途半端の勇気』中途半端だから、得られたもの

 リンク ~その4~ 【恋愛】① (アメンバー限定記事)

 

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さて。

 

先日、ある人の、「今は、キライ」の話を聞いて思ったこと。

 

以前は大好きだったのに、

あることがキッカケで、今はキライになってしまった。

 

 

これって、経験ある方も多いのではないでしょうか?

 
 
「キライ」があるのって、
「スキ」があったからだよね。
 
って言ったら。
 
「確かにそうだな・・・・」
 
と、少し冷静になった模様。
 
 
 
人って、
記憶にあるたくさんの出来事のなかで、
思い浮かべるシーンっていうのがありますよね。
 
同じシーンにしても。
 
おそらく、
その人のことが「好き」
だった頃のメガネでみれば、
その人は、とってもいい人にうつる。
 
「キライ」って思う、しのメガネでみると・・・
その人は、イヤな人、としかうつらなくなる。
 
 
 
※メガネ、については、こちらの投稿をご参考ください♪
 
 
万人に好かれることって、なかなか難しい
 
 
芸能人で例えると。
 
わたしは、マツコ・デラックスさんが好きだったりしますが、
これを読んでいる方の中には、
わたしはなぁ・・・・
って思う人もいるのではないですか??
 
 
だから、こそ。
 
「自分」視点からみているだけだと、
その人の「いい部分
しか見えなかったり、
いやな部分
しか見えない時があります。
 
 
人間は感情の生き物。
 
どんな人にだって、
感情があり、
それぞれの価値観があり。
 
だから、
「スキ」があるし、
「キライ」もある。
 
 
でもでも、
「キライ」だと思うことがあるのって、
「スキ」があるからで。
 
 
そんな中から、
あなたの価値観がみつけられるんです。
 
自分が大切にしている「想い」があって、
それに反する人、
反する想いを持つ人に、
「イヤダ」という感情が生まれてしまう。
 
 
でも、相手の立場にたってみると・・・・・
 
相手にも、大切にしている「想い」があって、
相手にとって、それに反する人、
反する想いを持つ人は、
「合わない」人になってしまう。
 
 
価値観や、想いが違うだけ。
 
それだけのこと。
 
 
キライ、ってただ思うのではなく、
そこにある、自分の想い、相手の想い、
それを感じることで、
「キライ」っていう腹立たし感情は、
少し、収まるようになるかもしれません。
 
ぜひ、お試しあれ~!
 
 
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます☆