こんにちは。
中山真理子です。
自分のことなんて大嫌い
かわいくないし
かわいい服なんて似合わないし
周りの人が幸せに見える
そうやって自分を好きになれなくて
自分を否定してしまう時は
無意識に他人と比べてしまっているものです。
本当は自分らしく生きていきたいし
かわいくなりたいし
愛されていたいんですよね。
そんな他人と比べてしまう時は
自分の体に触れてみること
マッサージは自分を愛する最短ルートです
体には、今までの蓋をした感情が蓄積されています。
言いたいことを言えないと
首の周りに不調が出てきたり
プレッシャーを感じてると
肩がこったり
不安がたくさんあると
胃が痛くなったり
思い当たることありませんか?
体のコンプレックスも自分自身の不満や不安、怒りだったり、嫉妬だったりが溜まっていたりするんです。
例えば太い足を触った時に出る感情。
かわいい服が入らなくて悲しかった感情
人に足が太いと言われてショックだった感情
おしゃれを楽しめない感情
とにかく触れた時に出てくる感情は
そのコンプレックスの体の細胞にも刻み込まれています。
悲しかったよね~
苦しかったよね~
寂しかったよね~
そうやって出てきた感情をなだめてあげながらその感情が足の裏からシュルシュルっと抜けるのをイメージしながらマッサージしてあげると
心が軽くなって
何だか自分のコンプレックスって思ってた部分が愛おしく感じてくる時が出てきます。
毎日ちょっとでもいいから
自分の心と体の声に耳を傾けて
自分の体に触れてあげる
そうするとね
不思議と心も体も変化して自分を否定しなくなっていきます

