年齢はただの数字なのか | 人生の回り道で見た景色

人生の回り道で見た景色

30代独身OL
進路決定、就職活動、人生の駒の進め方、どれもすんなりといかないわたしが回り道しながら見た景色。大器晩成型って信じて生きてる。笑
日常で考えたこと、残しておきたい記録とか思い出とか書いてます。



自分の年齢を正確に把握してない
って話をしたら
友人に驚かれたことがあるのですが
同じような方、いらっしゃいませんか?


今や、いくつなのか聞かれる機会も
ほとんどないですし

年齢を意識することもあまりないし

覚えておかないといけないものでもないですし

感覚としては家族の年齢と同じ感じで
自分の年齢のことも捉えています。

だいたいの年齢は把握してるけど
きちんとした数字は計算して出す、みたいな。
誕生日はしっかりと覚えているので指差し


1、2歳程度、間違えたところで
大きな影響があることは
そんなにないはず…ですよね??


そんなゆるい認識だからなのでしょう、
先日、会社へ提出した書類に
1歳サバを読んで記載していたと気がついたのは
数日経ってからでした知らんぷり
そして、特に訂正もしてない…


あまり年齢に囚われたくない
という思いがあって
今のスタンスに至っていると
自己分析していますが

年相応の落ち着きや深み、情緒がないのは
悲しいところ。


ただただ歳だけ取りました。
みたいなのは理想的ではないので
何か意識していかないとな、と思っています。

同年代に比べて
いろんなことで経験不足は否めないので
まずは新しい仕事(!)がんばります。